2023年6月15日木曜日

秋田空港の展望デッキ

日本の空港には、殆どに展望デッキがあります。この展望デッキも空港によってかなり個性があります。 秋田空港では、屋外ですが一番前の部分は屋根付きとなっています。特に冬は結構雪がふることも配慮されているのでしょう。また、ターミナル内に室内のカウンター席もあり、ここから飛行機を見ることも可能です。また、フライトレーダーの情報がモニターで表示されており、間もなくどの飛行機が来るのかということもタイムリーで見ることができます。 ただ、英語で時刻もイギリス時間の表記でしたが。 また本物の飛行機の操縦室のシミュレーターも設置されており、体験できます。なかなか遊び心のある空港です。売店とカードラウンジも一新され、小さいながらも充実した空港でした。

2023年6月14日水曜日

なかなか快適なE90

初めてエンブラエルE90に乗りました。路線は羽田〜秋田のJAL161便です。クラスJは1−2列、普通席は2−2列配置ですべての席が窓側か通路側で嬉しくない「真ん中」席は存在しません。 小型機ですが、案外天井は高く圧迫感はありませんですし、背の高い私が歩くにも特に不便はありませんでした。頭上の荷物棚はやや低いので立ち上がる際のみ注意していれば問題ありません。 注意すべき点としてクラスJの1人席のある前方左側の頭上の荷物棚は細長く奥行きがありません。なのでハンドバッグや土産の紙袋、杖程度しか収納できそうにありません。右側2人席側の荷棚を利用しましょう。 座席も特に狭いということもなく737機などと比べても全く快適さに差はありません。一発で気に入りましたね。ただ、羽田からはかなり限られた区間、便しかないのでご注意。

2023年6月12日月曜日

リゾートしらかみのイベント

観光列車として運行されているリゾートしらかみ。乗車中もいろいろイベントがあります。列車によって多少違いがありますが、以下のようなものです。 バスケットのシュート体験 能代駅、下りのみ バスケの町ということで、ホームにバスケのゴールがあります。入ったら記念品もらえます。ゴールは結構低いですが、案外難しいようです。 千畳敷見学 一部の列車のみ 千畳敷駅で15分停車があり、ホームからすぐにある千畳敷見学できます。 津軽三味線演奏 上下線とも五所川原~鰺ヶ沢で実施。生演奏が見れる他、放送でも流れます。 展望席がフリースペースとなっていて、自由に利用できます。 青森~秋田は5時間越えの長丁場ですが結構楽しめます。

2023年6月11日日曜日

クラスJの価値

JAL国内線では、クラスJという上級クラスがあります。国際線だとプレミアムエコノミー相当と言えそうですが、かなり人気があるようです。以前は普通席プラス1000円という格安上級クラスだったのですが、現在はもっと高くなっています。 おそらく前方席ということで、すぐに降りることができるというのが大きいのでしょう。クラスJは満席で普通席はガラガラということもそう珍しくありません。ただ、サービス内容は普通席と同じ、座席が少しだけゆったりしているといったところです。 国内線なのでそこまでの豪華な座席は必要無いといってしまえばそれまでですが、もう一つ上のファーストクラスも大人気であることを考えると実は案外需要が大きのでしょう。 ただ私の場合はめったにクラスJには乗りません。ぎっしり埋まっているクラスJよりガラガラの普通席のほうが遥かに快適と感じるからです。混雑時は無論普通席でもぎっしりになりますが、極力混雑しなさそうな時期、時間のフライトを選びます。なので高い確率で隣が空席という状況を確保できています。 ただ、ごく稀にですがクラスJが普通席と同額、もしくは安いという事態があります。こういうときは流石にクラスJ予約してしまいますね。ファーストクラスはいつも満席なので、乗る機会がありません。ダイナミックパッケージでは予約できませんし、高い運賃を払ってまで予約しようという気になりません。

2023年6月10日土曜日

羽田からE90機材に乗れる路線

羽田空港と言えば、日本一の大空港。そのため発着機材も大きめのものが多いですが、JALでも100人も乗れない小型のエンブラエル機材に乗れる路線がいくつかあります。 6月のダイヤでは、東北地方行きが多いようで、山形、秋田、三沢便に運航があります。JALのエンブラエル機材には2種類ありますが、羽田発着便については少し大きめでクラスJも設定されているE90が使われています。 クラスJは1−2列、普通席は2−2配列と案外快適な座席配置になっています。今回上記3空港をそれぞれE90利用で訪問する計画なので、その搭乗も楽しみです。ダイナミックパッケージでは、三沢線はクラスJと普通席が同額という不思議な状況も。非常に稀ですが、クラスJのほうが安いケースもあります。 地方路線ではメジャーな機材ですが羽田ではなかなかレアなエンブラエル。今回は、敢えてエンブラエルメインのフライトを計画。

2023年6月9日金曜日

コロナ入国制限ほぼ解除

5月にアメリカがコロナに関する入国制限を解除しました。日本も既に解除しており、世界の殆どの国で解除になりました。南米でも最近ブラジルが制限を解除しました。ブラジルはコロナ直前に日本人のビザも免除としており、ほぼ全世界において制限は無くなってきています。 さあ、海外旅行と言いたいところですが、まだ航空券は全体に高めですね。円安、物価高、燃油高という状況もほぼ変わっていません。なのでかなり割高になることには違いありません。まだフライト数がコロナ前に戻ってきていません。人手不足の影響も各地で見られ、フライト数戻すにも戻せない事情もあるようです。 現状検討開始は2024年に向けて、といったところでしょう、個人的には。パスポート丸4年の空白になってしまいますが。今年も搭乗回数でJAL修行です。

2023年6月7日水曜日

ずらし旅名古屋体験記

JR東海ツアーズのずらし旅。いわゆるピークシーズンを避けた旅行商品です。新幹線と宿がセットになった商品で、別途特典がついてきます。 特典内容は宿泊エリアによって異なりますが、食事、観光。体験など様々なものから1つ選ぶことができます。今回は愛知県宿泊でしたが、選択肢はかなりたくさんありましたが、食事を選択。「なごやめしオールスターズ」として味噌カツ。あんかけスパゲッティ、味噌煮込みうどんなど名古屋名物の食事を複数あり好きなものを選択できます。オリジナルマグカップもお土産についてきます。 今回は矢場とんでの味噌カツを選択。ただ、対象店舗は非常に人気があり混雑するのでご注意を。自分のスマホでQRコードが読み込めないトラブルありましたが、店側のスマホで必要事項で大丈夫でした。こうしたトラブルは慣れっこのようです。

2023年6月6日火曜日

名古屋市交通局の24時間券

名古屋市交通局の地下鉄乗り放題きっぷは、日本では珍しい24時間有効券。海外では時々ありますが。沖縄のゆいレールくらいでしょうか。 文字通り最初の改札入場時から24時間有効となります。昼12時から使い始めた場合、次の日の昼まで使えるということです。宿泊旅行などでは時間を有効に使えますね。午後から1日券だと何となくもったいない気もしますし。 ただしこれは地下鉄券だけのルール。バスの場合は1日券、また地下鉄とバス両方の場合も1日券となり、何故か地下鉄だけの場合のみ24時間となっています。ちなみに利用中に24時間を越える場合は下車駅まで有効になります。なので24時間以内に改札を入ればOKです。 自動券売機では当日利用開始分のみ扱い、改札口や駅長室では日にちの入っていない「前売り券」を買えます。 ちなみに土曜休日と毎月8日には、さらに安い600円で地下鉄、バス乗り放題の「ドニチエコきっぷ」があります。こちらは1日券です。

2023年6月5日月曜日

市内、都区内発着ルール

JRでは東京、大阪などの大都市では201キロ以上の切符の場合、市内、都区内発着となるルールがあります。 例えば東京~名古屋の場合。この場合、東京都区内から名古屋市内となります。運賃は東京駅~名古屋駅で計算されますが、東京では23区内どの駅からでも同額で乗れます。名古屋側も名古屋市内の駅ならどこでも降りることができます。但し、都区内では途中下車ができず、乗った分を別途支払うことで途中下車とすることができます。 つまり、長距離の場合は都区内は全て東京駅と見なすということですね。なので蒲田~名古屋だと東京発で計算されて損のようですが、蒲田から一度東京に出て新幹線に乗ることも可能なのです。 ツアーの場合も基本同じです。ただぷらっとこだまのようにルールが異なる場合もあるのでご注意。

2023年6月4日日曜日

最近のスマホ事情

そろそろスマホの買い替えを検討中。現在使用中のファーウェイのスマホ、非常に丈夫で持ちの良い製品。そろそろ5年経ちますが目立った不具合もありません。ただ、流石に時代遅れになってくるのでそろそろ買い替えです。 で、スマホのメーカーも大きく変化しています。ASUSは、ハイエンド商品のみに路線変更、ファーウェイはスマホから撤退、そして日本メーカーもスマホ市場から次々と撤退しています。日本メーカーは、全くといって存在感がありません。個人的には、無駄なアプリがいっぱい入っていて、気に入らなかったのですが。 で現在はアンドロイドではXiaomi、Oppoなどの中国系、モトローラ、そしてグーグル製品などが主力のようです。グーグル製品はハイエンド路線中心。なので個人的にはモトローラ一択です。エントリーモデルで十分ですし、余計なアプリが一切ない素アンドロイドというのがお気に入りポイント。大きさも6から6.5インチが主流となり大きさ的にも良いです。小さいものは使いづらいので。携帯性と使いやすさは相反するものですが、どちらかと言えば使いやすさ重視。今まで8インチタブレット普通に持ち歩いているので、それより小さいものなら携帯性にも問題なしですから。