2023年5月1日月曜日
3年ぶりの海外はどこへ?
いよいよ日本もコロナに関する入国制限を解除しました。これで、海外旅行の最大の制約がなくなりました。今や、世界中を見ても制限のある国のほうが少数派となっています。
アジアでは中国、インドネシア、北米ではアメリカ、中南米ではブラジル、チリなど。これらの国ではまだワクチン接種や陰性証明などの条件が残っています。ただ、制限なしの国のほうが圧倒的に多くなってきたので最大のネックは解消されています。
あとは航空券価格と燃油サーチャージ。こちらはまだまだ高めで微妙なところです。なので、今年は近場から検討してみたいところです。韓国、台湾あたりで。
韓国は、電子渡航認証が導入されましたが、2024年末までの間はこの手続が免除されています。なのでこの間はコロナ前と同様の入国が可能になっています。この3年間で国際線のラウンジ事情も大きく変化しているため、コロナ前の記憶はほぼアテにならなくなっています。
成田空港では、ワンワールド系ではアメリカンとカンタスラウンジが無くなり、JALのサテライトラウンジも閉鎖されています。羽田、成田ともにサクララウンジとキャセイラウンジのみとなっています。
2023年4月30日日曜日
日本の水際措置終了
昨日より日本の水際措置が終了し、コロナ前の出入国管理に完全に戻りました。外務省のHPにおいても、その旨が記載されています。日本入国に関して、陰性証明、ワクチン接種証明などは一切不要になりました。これで、日本人の帰国に関しては自動化ゲートでスムーズに手続き可能になりますね。
Visit Japan Webなるものがあるようですが、日本人にとっては税関申告くらいしか使い道がないことになるので、今からあえて登録するメリットはあまりないようです。コロナ制限中であれば何かと手続きが一杯で、必要だったのでしょうが。
これで、ようやく海外旅行の環境が整いました。あとは航空便の状況次第ですね。もう少し航空券本体と燃油サーチャージが下がれば行けそうです。
2023年4月29日土曜日
アクリル板はどうなるのか?
コロナ5類化に合わせて、飲食店などでよく見かけたアクリル板も設置しているところは減ってきているようです。牛丼チェーンやラーメン店などカウンターで1人黙々と食べるような店ではありますが、ファミリーレストランや居酒屋など喋ることがメインの店では減っているようです。
で、そのアクリル板はどうなるのでしょうか?結講高価なものですし、捨てるというわけにも行かないでしょう。何らかの形でリサイクルして有効活用してほしいものです。
散々コロナ対策でつけろつけろと煽ってきた割に、不要になったらどうするの?という視点は全くないようで行政もいい加減なものです。そもそもどの程度感染防止に役立ったのか、という検証も全くされず正しい対策と信じたがっている思考停止には呆れてものが言えません。
きちんとリサイクルの仕組みを作って欲しいものです。
2023年4月28日金曜日
JAL国際線ラウンジ事情
3年以上海外旅行をしていない中、JALの国際線ラウンジも随分変化しているようです。
成田空港ではサテライトのラウンジ閉鎖が発表されました。併せてサンフランシスコのサクララウンジも閉鎖に。
羽田の国際線は増便の動きがあります。一方で、成田については羽田に移転するケースも多く、JALをはじめレガシーキャリアの便数は少なくなっています。今後もJALの成田便はそれほど増える見込みは無いということでしょうね。本館ラウンジについては引き続き営業です。
また、海外の空港についてもサクララウンジは減少傾向です。1日1便しかない空港での自社ラウンジはコストパフォーマンスが悪すぎるということもあるでしょう。海外では提携他社のラウンジ利用がより増えそうです。現在海外でサクララウンジがあるのはマニラ、バンコク、フランクフルトのみです。
2023年4月27日木曜日
地方都市でも広がるICカード
地方都市でも独自のICカードを導入する動きが進んでいます。高松市周辺のことでん、函館のバス、市電などでも独自のICカードを導入しています。そしてスイカなど全国で使えるICカードも使えるようになってきています。
地域それぞれ独自のカードを導入しつつも全国の10大カードは共通利用できるという形で広がっています。但し、その逆は必ずしも共通化されているとは限りませんが。
アメリカやアジアなど世界の国々でも導入が進んでいますが、他の都市と共通化する動きはほとんどありません。ここまで共通化されているのは日本と韓国くらいでしょう。多くの国では都市ごとにカードを買わないと行けないので、結構面倒です。その点、日本は進んでいますね。そしてクレジットカードのタッチ決済も始まりつつあるのでより便利になることが期待されます。
2023年4月26日水曜日
日本の水際措置終了が前倒しに
たった今ニュースで流れていました。日本の水際措置緩和を早めるというニュースです。
日本は現在、入国に際してワクチン3回または陰性証明をいう入国条件を課しています。これを満たさない場合、日本人でも日本に入れません。この制限がコロナ5類化に伴い5月8日に廃止される予定になっていました。それが、GWに合わせて4月29日に廃止する方向で調整しているとの報道でした。
何事にも準備期間を設けて慎重に行うのが基本の日本政府にとっては珍しく急な話ですね。あと3日くらいしかありませんが準備大丈夫なのでしょうか。旅行支援の場合、苦労するのは都道府県と観光関係の民間業者ですが今回は国の機関です。珍しい決断ですね。だからといって今からGWに海外行こうとは思いませんが。
今となっては無意味な水際対策、さっさと終わるに越したことはありません。良いニュースです。今後、より航空券の相場が下がってくれれば海外旅行の検討もしたいところです。
2023年4月24日月曜日
ホテルエクストールイン高松宿泊記
ホテルエクストールイン高松に泊まりました。高松市の中心地瓦町エリアにあり、瓦町駅から歩いて5分程度の便利な場所です。
部屋も広めで大きいベッドが用意されています。大浴場、フリードリンクサービス、朝食サービスもあります。ドリンクはコーヒー、紅茶、緑茶が終日用意されてるほか、朝食も種類は少なめですがおなじみさぬきうどんも用意されています。
サービスも合理化されていて、歯ブラシ以外のアメニティ、館内着は自分でピックアップします。部屋に電話はなく、フロント連絡はエレベーター前の共用電話で。宿泊特化型ホテルとしてとことん合理化がされています。
でも設備は新しく快適で、必要十分といえます。なので快適に滞在できます。近隣の飲食店マップなども用意されていて、サービス面もまずまずです。
11階にはマッサージチェアと漫画コーナーも。ちょっとしたリラックスに最適です。
2023年4月23日日曜日
ことでん1日フリーきっぷ使ってみました
高松市とその周辺に路線をもつ高松琴平電鉄、通称ことでん。1日フリー切符を使ってみました。
1日乗り放題で1250円です。高松市内中心部の瓦町から琴平往復で元が取れます。切符は有人駅での窓口で購入します。縦長でかなり大きな切符です。
ことでんでは、他社の中古車両が活躍中。志度線では元名古屋市地下鉄の700系、琴平線では元京急の1000系などが走っています。
せっかくなので3路線全線制覇しました。1時間に2~3本程度あり結構便利です。地元の人は殆どICカードのようです。
2023年4月22日土曜日
旅行支援の利用条件変更
旅行支援の利用条件が変更されるようです。5月8日以降、コロナが5類感染症に変更されることに伴い、5月8日以降の旅行については3回接種または陰性証明の提示が不要になります。これにより実質身分証明書の提示のみで利用できることになります。
よい変化だと思うのですが、もう予算が尽きた県も多く実際にこれから支援付きで予約できるケースはかなり稀になるでしょう。既に観光客はかなり戻って来ている上にインバウンドも中国人客がいないにも関わらず相当な混雑になっています。
なので旅行支援の役割は既に終わっています。増税云々する前に、こうした役割の終わった予算を振り向けるとかそういった発想は無いのでしょうか。一度始めると何があっても途中で終了できない、この国の行政の悪習です。
2023年4月21日金曜日
山陽新幹線版「ぷらっとこだま」で使える「バリ得」
「こだま」にお得に乗れる「ぷらっとこだま」がありますが、山陽新幹線、九州新幹線にも同様の商品があります。それが日本旅行の「バリ得」です。こちらは「こだま」「つばめ」の他「ひかり」一部の「さくら」も対象になっています。
利用できる区間は限定されていますが、概ね通常の30〜40%割引の価格になります。予約方法もオンライン予約、クレジットカード決済、駅の指定券売機での受け取りと「ぷらっとこだま」とほぼ同じです。そしてセブンイレブンで指定のドリンクの引き換えもあります。
山陽新幹線での「ひかり」は早朝夜間しかないので日中は基本「こだま」になりますが、指定席はすべて2−2列配置でゆったりとした座席になっているので急ぎの旅でなければ快適な移動ができます。混雑することも少ないので、ゆったり快適移動が期待できます。
「ぷらっとこだま」と組み合わせて東京〜博多こだまの旅もやってみたいものです。
登録:
投稿 (Atom)