2023年1月7日土曜日
地域クーポンのアプリ
全国旅行支援の地域クーポン、2023年は原則電子クーポンになりました。そしてその多くの県では「Religion Pay」アプリを利用します。手続き自体は特別難しいものではないのですが、私の場合使えないことが発覚しました。
現在、スマホではなく通話機能のついた8インチタブレットを使っています。今はこの種のタブレットは発売していません。もう化石といってもいい商品ですが、丈夫過ぎて全く不都合無し。なので4年半以上つかっています。で、基本料金節約のためSIMカードに通話機能をつけていません。データSIM(SMSなし)にしています。このためRigion Payアプリを使うことができません。
で、その場合は紙クーポンとして使うことになります。スマホを持っていない人も同様です。この場合、店側がQRコード読み込みをする形で使えます。が、使える店が少なくなるという難点があります。2022年は東京、大阪、神奈川、静岡などがアプリ使用でしたが、2023年はかなり多くの県でアプリ使用に変わっていました。
私の調べた範囲では、愛知、岡山ではアプリ無しで使えるようになっているようです。ただ、どちらかと言えば少数派のようです。そろそろSMS代金ケチるのも潮時ということでしょうか。
2023年1月6日金曜日
じゃらんJALパックの旅行支援受付
JALダイナミックパッケージに比べて対応が遅いじゃらんですが、じゃらんJALパックの旅行支援発売開始日が発表されました。1月10日からとなっています。対象が19県で、すでに発売開始されている4道県と合わせて23になります。
一方のJALダイナミックパッケージでは、既に31都道府県が発売中となっています。2022年の場合も、対応が早かったですね。早い遅いは色々事情があるとは思いますが、1月10日開始が1月10日発売開始はやはり遅い印象です。まあ制度そのものに色々問題があるので仕方ないですが。
JALダイナミックパッケージは、宿の選択肢が少ないのが難点なので、じゃらんも早く選択肢に入るように期待するところです。
2023年1月5日木曜日
賃上げのために政府は何をするのか?
2023年、総理の年頭の会見。賃上げや少子化に取り組む姿勢を表明したようです。では何をするのか?
賃上げには「インフレ率を超える賃上げをお願いします」って、企業にそのようなこと言っても上がるわけないでしょう。防衛費で法人税増税が取りざたされているなかで、賃上げ要請したところで「はいわかりました」とはならないですよね。
少子化対策も、とにかくお金がかかります。そしていずれ増税ということが予測されるなかでは経済的な懸念から躊躇するのも仕方の無いことでしょう。
いずれにしても、減税が一番手っ取り早い政策だと思うのですが、ぞれは絶対に言わないんですね。減税で経済が活性化すれば結果として消費が増え、税収も増えるという発想にはならないんですかね。とにかく増税という思考から抜け出さない限り、全て絵に描いた餅でしょう。本気で取り組む気などないのでしょう。そうとしか思えません。
2023年1月4日水曜日
JALダイナミックパッケージのクーポン
JALダイナミックパッケージでは、旅行支援以外にも案外多くのクーポンがあります。主に地域限定のクーポンです。
愛媛、出雲、秋田、釧路、網走、函館、宮崎、奄美諸島、岡山、但馬など各空港の利用や指定都市での宿泊などを条件に割引があります。
ワクチン検査パッケージは無関係なものが多いようです。いずれも全国旅行支援をはじめ、他のクーポンとの併用は原則不可のためどのクーポンが得かということは見極めが必要になります。金額も3000円から20000円までまちまちです。
例えば岡山県の「Come カム 岡山」では、往復で岡山空港発着便の利用が条件になっています。羽田からだと5000円割引。1泊の旅行であれば、旅行支援と同額です。ただ実際は地域クーポンはないのでその分は旅行支援のほうがお得、2泊以上ならなおさらです。羽田以外の指定空港なら10000円引き。なのでこちらのほうが安くなるケースもあります。
このようにクーポンの種類が多く、その内容もマチマチなので見極めが必要ですが上手に使えばお得になります。じゃらんJALパックではこうしたクーポンが殆どないので該当クーポンがあればお得です。
2023年1月3日火曜日
JR東日本普通列車グリーン車乗り方
JR東日本の普通列車グリーン車。特急列車並の座席が用意され、快適な移動ができます。青春18きっぷでも別途グリーン券購入で利用可能です。
グリーン券の購入ですが、一番手頃なのがICカードでの購入。ホームのグリーン車停止位置付近にグリーン券販売機があります。現金での購入はできず、ICカードのみ。スイカの他、パスモ、トイカ利用可能です。残高不足の場合、1000円札1枚のみチャージ可能です。
カードをセットし、目的地を選択。そしてチャージ残高から。または新規に1000円チャージで購入です。
列車に乗ったら、頭上のチャージ場所にタッチするのみです。緑色に変わったらOK。席移動の場合、新しい座席で再度タッチ。また列車を乗り換える場合は、降りる前にタッチしてから乗り換えた先の列車で再度タッチ。至って簡単です。
グリーン券を持たずに乗車して車内での購入は250円増しになります。また現金で購入する場合は改札口の外の券売機かみどりの窓口利用になります。51キロを超える場合、どれだけ乗っても同額ですので、長距離を乗れば乗るほどお得になります。
土休日の事前料金ならどれだけ乗っても800円。ぷち贅沢な旅行にオススメです。
2023年1月2日月曜日
2023年旅行支援発売開始
2023年の旅行支援が発売開始になりました。交通付きのダイナミックパッケージですが、発売状況もかなりバラバラです。
じゃらんJALパックは、沖縄、大分、高知、北海道くらいしか始まっていません。前回もそうですが、対応がなかなか遅いようです。
JALパックは比較的早いようです。中国、四国、九州、沖縄方面は殆どの県で発売開始しています。また、旅行支援以外のクーポンも色々とあります。ただ、取り扱いホテルが限られているためかホテルが無いケースもちらほら。特に奄美群島のクーポンではホテルそのものが出てこなくて予約できないケースも。離島なのでホテルが少ないのは仕方ないですが、繁忙期でもないのにホテルが一つも無い、では使えないクーポンになってしまいます。
また、旅行支援自体支援額が下がっているので、プランにによっては支援なしで予約しても大して変わらないというケースも出てきています。この旅行支援、どのような形で終了していくのでしょう。そしていつまでも貼ってある2年前の「GOTO」のポスターもいい加減剥がしてくれないかなと思ってしまうのですが。
2023年1月1日日曜日
新年はリセットの年
新年、気持ちも新たにとはよく言われるセリフですが、自動的にリセットされるものが結構ありますね。
JMBのFOP,搭乗回数など上級会員資格に関わるもの、エポスカードのボーナスポイント獲得基準、その他日常生活のポイントサービスなどは1年ごとにリセットされるものが多く放っておいても「気分を新たに」せざるを得ないのです。
それもそれで悪くないのかもしれません。気分一新のためには。
2022年12月31日土曜日
2022年を振り返って
いよいよ2022年も終わります。で、個人的に振り返ってみたこの1年。
何よりも、
JGC修行に明け暮れた1年でした。アメリカン航空アドバンテージを事実上見切りをつけ、JAL国内線での回数修行61フライトにて無事終了。JMBサファイアとJALグローバルクラブを達成しました。今の所国内線のみなのでメリットは実感しにくいですが、来年は国際線も乗れることでしょう。そうなればさらなるメリットを実感できるでしょう。
鉄道旅行
鉄道旅行も色々やった1年でした。北海道、九州はJALダイナミックパッケージのフリーパス、四国はグリーン車乗り放題、そして鉄道150年のJR東日本フリーパスなど、乗り放題きっぷをフル活用した年でした。それ以外にも青春18切符、五能線フリーパスなども活用しました。
ホテル
出かけるかいすうが多くなれば利用機会の増えるホテル。こちらも楽しみの一つ。夜景のきれいな高層ホテルでゆっくりするのもまたいいものです。
クレジットカード
JGCになって、実質2枚めのカードとなるJALカード取得。エポスとの使い分けしながら最大限活用する方法を見つけていきたいところです。年会費はワンワールドサファイアの維持コスト。
ということで、来年はどうなるでしょう。
2022年12月30日金曜日
JR東日本乗り放題、再び
10月に発売された「鉄道150年記念JR東日本パス」の再登場が発表されました。3日間JR東日本乗り放題、新幹線、特急もOK。自由席が乗り放題で指定席は4回まで利用可能と前回と全く同じ条件です。値段も同じです。
利用可能期間は2023年の3月2日から15日の間の3日間。利用開始一ヶ月前から3日前まで「えきねっと」限定発売となります。相変わらず有効期間短いですが、貴重なきっぷです。ただJR東日本は「全車指定席」という列車が多いのでこれらは4回まで、それ以上は特急券、指定券など別途購入になるので案外高くつきますのでご注意。
ちなみに全車指定席の列車は新幹線では「はやぶさ」「こまち」「つばさ」「かがやき」、在来線では「ひたち」「ときわ」「あずさ」「かいじ」「踊り子」「成田エクスプレス」などです。
2022年12月29日木曜日
コロナの5類格下げは来年春?
コロナの5類格下げがいよいよ本格的に議論されるようです。春頃には5類になるのでしょう。5類になると基本行動制限はできません。また発熱外来に限らずどの病院でも診察が可能になります。当然、隔離されたりということもありません。
一方で治療費は通常の保険治療になるため基本3割負担、ワクチン接種も有料になります。が、ワクチンについては特例を設けて無料を維持する方向のようです。今でも若い世代を中心に「コロナは大したことない」という人も増えているようで、副作用をしてまでワクチン打たないという人も結構いるようです。有料になれば、ますます打たなくなるでしょうから、そこは例外規定を作るのでしょう。
5類になり、マスクをしなさいと言われなくなれば完全にコロナは終わったと言えるでしょう。来年春にそうなることを願いたいものです。日本の入国制限も、コロナに関してはその時に完全廃止になるでしょう。いい加減終わりにしましょう。
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