2022年10月10日月曜日
高知県のキャンペーン
全国旅行支援がいよいよ始まりますが、これと併用できるキャンペーンもいくつかあります。そのうち、高知県のキャンペーンについてです。
2020年のGotoトラベルの際も実施されていた「高知リカバリーキャンペーン」です。
高知県内での宿泊を伴う旅行について、交通費を5000円を上限として支援するというものです。飛行機、鉄道、バスなど公共交通機関は勿論、自家用車利用の場合でも高速道路利用代金も補助の対象になります。1旅行で1人または1台あたりの金額です。
高知県以外の県を含めた旅行であっても、高知県内の指定の宿泊施設1泊以上を含んでいれば対象です。宿で宿泊証明書をもらい、申請書、交通費の証明となる書類(コピーも可能)を郵送します。青春18きっぷも対象になっています。
私が2020年に申請したときは「四国西南周遊フリーパス」(現在は発売していません)を利用しました。この切符は約6000円ほどでしたので、こちらの領収書を証明書類として提出しました。
Goto停止とともにこのキャンペーンも停止されましたが、県民割の再開に合わせて再開されたようです。そして今回全国旅行支援に合わせて延長が発表されています。
高知県を含む旅行の場合、上手に利用しましょう。
2022年10月9日日曜日
いよいよ全国旅行支援が始まりますが…
11日より全国旅行支援が始まります。が、今はどこのサイトを見ても「準備中」で詳しいことがわかりません。
わかっていることは
旅行代金の40%を補助され、以下の上限がある
交通機関付きの宿泊旅行 1人1泊あたり8000円
宿泊のみ 1人1泊5000円
地域クーポン 平日1人1泊あたり3000円、土日祝は1000円
最大7泊まで
ワクチン3回接種か陰性証明が必要
このくらいです。
今回の難点は都道府県ごとに実施されるためにそれぞれルールが違うということです。
既存予約は不可だったり、グループで一部の人だけ証明を持っている場合は適用不可など細かい要件が都道府県によって異なります。そして明後日11日から開始なのにまだ詳しい情報がない都道府県の多いこと、多いこと。
前回のGotoの場合もそうですが、とにかく情報が遅く、しかもあやふやだったりして旅行会社も宿泊施設も、そして旅行者の立場からも混乱だらけ。不公平感も強く、税金の使い方としてどうなの?という気もしますが。でも今の岸田政権、絶対にやるでしょうから上手に使うしかありません。文句言っても何も変わりません。
2022年10月8日土曜日
指定券売機での指定席予約
鉄道150年のJR東日本フリーパス。指定席4回利用可能ということで、えきねっとで常磐線特急「ひたち」で品川〜仙台の指定席予約ができませんでした。というのも、検索オプション項目が存在しなかったためメジャーな東北新幹線利用ルートしか出てこなかったのです。
で、今日JR駅を利用する機会があったので、みどりの窓口へ行こうかとも思いましたがまず指定券売機を試して見ることにしました。そしたら、えきねっとではなかった「新幹線を利用する」「新幹線を利用しない」という検索オプションがありました。で、「新幹線を利用しない」で検索すると無事「ひたち」が出てきました。で、シートマップでの指定ができました。窓口だとシートマップ見れないこともないですが、ちょっと気を使うので券売機のほうが気楽なのは確かです。
無事発券終了。それ以前にえきねっとで予約した分は出できませんでした。どうやら別途えきねっとの受け取りから操作しないと出ないようです。
昨年の「西日本どこでもきっぷ」では新大阪〜博多のこだまがオンラインで指定できず、指定券売機でも同様で「みどりの窓口」に行くしかありませんでした。今回はネット予約と券売機が別でした。会社によって違うんですね。
2022年10月7日金曜日
羽田エアポートガーデンようやく開業へ
羽田空港の第3ターミナルに直結している施設の「羽田エアポートガーデン」ようやく開業の目処が立ったようで、発表されました。
本来は2020年4月のオープン予定でしたが、コロナの影響で開業が延期され続けていました。せっかくの新築の施設が3年近くも閉鎖のままという大変もったいない状況でしたが、ようやく開業の目処が立ったようです。
ホテル、温泉、商業施設、バスターミナルなどからなる複合施設になります。このうち、ホテル、温泉などは2022年12月頃オープンの見込みとなりました。これまでの間、まるで「新しい廃墟」のようでしたが、ようやく活気が戻ってきそうで明るい話題となりそうです。
対岸の川崎市への橋も開通し、ますます便利になりそうです。
2022年10月6日木曜日
じゃらんでの全国旅行支援(既存予約について)
旅行サイトじゃらんで、既存予約に対する旅行支援の適用についての連絡メールがありました。
一部の県ではすでに既存の予約済み旅行に対しても10月11日からの旅行支援を適用することを決定しています。旅行者の多い沖縄県も対象になっています。
で、その方法については次の2種類。
1,10月11日以降に旅行支援クーポンを活用して再予約をする。既存予約はその後取り消し。2つの紐づけが確認されればキャンセル料免除。
この方法の場合、難点は予約時点の料金、空席状況になります。10月の沖縄はかなり混雑しているようで、既存予約と同じ旅程を検索してみたらすでに1万円近く高くなっていました。11日になるとさらに高くなることが予想されます。場合によっては満席で取れないということもありそうです。なので人気のある目的地ではやめたほうが無難です。
2,既存の予約に割引を適用する
申し込み方法は簡単です。じゃらんからメッセージが来ているので返信するだけです。但し、すでにクレジットカード決済していることもあり、返金がかなり遅くなります。旅行終了後の翌月末に返金についての連絡が来るそうです。既存の料金、座席指定などはキープできますが、とりあえず割引分は建て替えということになるようです。
どちらも一長一短ではありますが、今回の沖縄については2のほうが良さそうですね。ワクチン3回打っていなくてもわざわざ陰性証明書とる価値はありそうです。
2022年10月5日水曜日
JALカード到着しました
申し込みから23日後、JALカード到着しました。CLUB-Aですが、ゴールドではありません。でも、見た目はゴールドです。見間違えても無理はなさそうです。
発行元はDCカードとなっています。このため、ウェブでの管理もちょっと複雑でわかりにくいですね。JALのホームページでログインします。My jalcardのページに入るのですが、利用履歴などの管理はDCカードのページで行うことになります。あっちこっちのホームページに移り、その都度ログインということでちょっと管理が面倒です。
ともかくこれでJALグローバルクラブ入会になりました。エポスカードとの使い分けを含め、活用していきます。
2022年10月4日火曜日
JMBサファイアの前方優先席
サファイアになって始めてのJAL便予約。10月のとある平日に沖縄便の予約を入れたのですが、とても混雑していて事前座席指定しようにもろくな席がありません。
窓側は勿論、通路でもない中間席ばかりでした。これが、サファイアステータスの反映された状態で検索すると見事に前方席が沢山でてきました。エアバスA350の場合、普通席最前列の20列〜25列あたりまでがサファイア以上の会員向け優先席として確保されているようでした。窓側を含む3人並びが全て空いている列も複数ありました。
ステータスなしだと、本当にろくな席が無いだけにサファイアステータスのありがたさを実感しました。ちなみにクリスタルの場合、国内線は前方席優先予約はありません。それだけでもJALグローバルクラブの価値があるというものです(勿論、それだけではありませんが)。
快適な空の旅には座席選びは必須です。やはり窓側に座りたいものです。国内線くらいの時間であれば、トイレを考える必要もないので通路側である必要もありません。
2022年10月3日月曜日
パスポートがオンライン申請可能に
2023年3月下旬より、パスポートの申請がオンラインでできるようになるそうです。
改正旅券法で、残り1年未満での切り替え申請はオンライン申請可能になるとのことです。支払いにクレジットカードも使えるようになるようです。でも、手数料とるんだろうけど。行政関係でのクレジットカード払いは、通常では発生しない手数料が発生するんですね。なのでクレジットカードは使いません。
でも、デジタル音痴の日本の行政システム、本当にちゃんとできるんでしょうか?少し半信半疑ですが。まだ詳細は不明のようです。
2022年10月2日日曜日
JR東日本フリーパスと指定席
JR東日本が乗り放題になる「鉄道150年 JR東日本フリーパス」。貴重な切符なのですが、指定席は4回までの制限があります。
そして、JR東日本では全車指定席という列車が案外多いのです。
東北新幹線 はやぶさ、はやて
秋田新幹線 こまち
山形新幹線 つばさ
北陸新幹線 かがやき
在来線
常磐線 ひたち、ときわ
中央線 あずさ、かいじ
東海道線 踊り子、湘南(平日のみ)
高崎線 スワローあかぎ(平日のみ)
総武線 成田エクスプレス
新幹線の一番速い列車、そして首都圏の特急のほとんどが全車指定席での運転となっています。
これらの列車に乗る場合、指定席4回の制限の対象になります。なので案外使い方が難しいかもしれません。5回目以降は乗車券部分のみ有効となり、別途指定席特急券が必要になります。
新幹線の場合、例外があります。
全車指定席の列車しか走らない盛岡〜新青森、盛岡〜秋田、福島〜新庄の区間については、この区間内だけの利用であれば4回の枠を使うことなく空席利用が可能となっています(指定席を持っている人が来たら、席をゆずり他へ移るという条件で)。
在来線の特急についてはこの救済ルールはありません。したがって自由席乗り放題とはいえ、案外ルートは制約されますね。たくさん乗り回したい人は特に要注意です。
2022年10月1日土曜日
JR東日本フリーパス購入しました
期間限定で発売される「JR東日本フリーパス」を購入しました。
発売は「えきねっと」限定なので、こちらにアクセス。会員登録を済ませ、購入します。支払い方法はいくつかありますが、簡単なのはクレジットカード決済。なのですが、このサイトでは「3Dセキュア」を導入しているらしいです。この仕組み、セキュリティ上の安全性は高いのですがその分面倒です。そのせいか、案外利用しているサイトは少ないようでなかなかお目にかかりません。JR西日本では導入していませんでした。
その面倒さ故に、この仕組みを導入すると面倒になって決済せず購入しない人が増えるという理由で導入しないサイトも多いらしいです。私も今回は利用せず、決済は「駅での購入」を選びました。駅での購入の場合、3日後の23時までに購入しないと取り消しになります。
ということで、実際に駅に行き、指定券券売機で購入しました。購入時送られてきたメールにあるQRコードをかざすだけでOKでした。そして券売機でクレジットカード利用で購入しました。
クレジットカード決済の場合でも、最終的には駅の指定券券売機もしくは窓口でのきっぷの受け取りは必要になります。ただ出発当日でも受け取り可能です。但し早朝出発の場合、営業時間に要注意です。オンライン決済をするかしないかの違いです。
購入後は指定席4回まで無料で予約が可能です。駅ネットで予約すると、微妙に不便でした。というのも乗りたい列車が出てこないのです。品川から仙台へ常磐線「ひたち」で行きたいと思っても新幹線しか出ません。まあ、普通は使わないルートでしょうけど、でもあえてそれを選びたい人には困りますね。通常のきっぷ予約ならある「予約オプション」の項目がないのです。「乗換なし」というオプションがあれば「ひたち」が出ます。
こうした事例は、去年の「JR西日本どこでもきっぷ」でもありました。新大阪から博多まで「こだま」の指定席を取ろうとしてもオンラインでも券売機でも出てこなかったのです。結局「みどりの窓口」に行くしかありませんでした。今回も、「ひたち」の分は「みどりの窓口」へ行くことになりそうです。飛行機に比べると、JRのネット予約はまだまだですね。
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