2022年6月8日水曜日
住民税支払いとクレジットカード
6月になり、住民税の請求の来る季節になりました。クレジットカードでも支払いが可能になっていますが、手数料がかかります(正確にはシステム利用料)というそうです。
で、他の方法ではかからない手数料が何故クレジットカードの場合のみかかるのかというのが疑問だったので調べてみました。
クレジットカード払いには必ず手数料がかかります。これを負担するのは加盟店(お店)です。なのでカードを利用者には手数料はかかりません。これはそういったルールになっているからです。
でも、税金の場合は加盟店は国や地方自治体になります。手数料も税金収入から支払うことになり、他の方法で支払っている人との公平性が保てなくなるという理由で納税者負担になっているそうです。
でも、手数料払ってまで税金をクレジットカードで払おうという人はいないでしょうね。それでなくても払いたくないお金ですからね。必然的に税金支払時のクレジットカード「利用率は他の手段に比べて極端に低いようです。それにこの手数料、納税額にもよりますが決して安くありません。クレジットカード利用によって得られるポイントと比べても損というケースが多いでしょう。
理由は理解できますが、使いたくはありませんね。インターネットバンキング、ATM、電子マネーなど他の手段で手数料なしで払ったほうがよほどいいというのが普通でしょう。
2022年6月7日火曜日
関東地方の県民割
今各地で旅行割引になる県民割が行われています。関東地方では以下のようになっています。
現在行われているものは6月30日宿泊(7月1日チェックアウト分)までになります。県によって名称は色々ですが内容はほぼ同じで、東京を除く関東のすべての県と山梨、静岡が対象になっています。何故か東京は仲間外れ、東京は独自で都民割をするようですが。
以前のGotoと同様に料金の割引と地域共通クーポンの配布の2本立てで、旅行代金によりますが概ね70〜80%の補助が出る計算になります。
利用条件としては、該当するエリアに在住していてワクチン接種済みまたは陰性証明書を取得していること、となっています。でも正直ワクチン打っていない人には面倒なだけでメリットほとんどない制度ですね。陰性証明書もタダではありません。補助される金額と同じくらいコストがかかります。だったら最初から要らないという話になってもおかしくありません。
今後Gotoも再開されるようですが、今のこのスタグフレーションといってもおかしくない時代に、税金の使い方はよく考えてもらいたいものです。正直Gotoは今は必要ないと思っています。
2022年6月6日月曜日
6月からのタイの入国制限
タイは6月から更に制限が緩和されました。今回の一番の特徴は、隔離が完全に廃止されたことです。
ワクチン未接種でも陰性証明書で代用が可能になりました。それ以外はワクチン接種の有無に関わらずタイランドパスの登録、10000ドル以上のコロナ治療費をカバーする保険加入が条件となっています。
以上の条件を満たせばタイ入国後は一切の行動制限なしとなっています。タイのエンデミックも間近ですね。
2022年6月5日日曜日
コロナ後の上級会員資格事情
コロナ後、各エアラインの上級会員事情も大きく変化しました。
アメリカ系エアラインは各社とも支払い金額基準に移行し、そのハードルもかなり高くなりました。私自身も生涯ワンワールドルビー相当まで到達したアドバンテージプログラムに事実上の別れを告げ、JGC修行に切り替えました。海外に容易に行けない状況では、日系エアラインのプログラムが一番無難という結果になったのでした。
日系プログラムも改悪続きではありますが、外国社ほどの大きな改悪にはなっていません。そして何よりクレジットカード所持で上級会員資格維持できる方法が用意されています。
ちなみにヨーロッパ系については、今年になってコロナ規制が大幅に緩和されていて航空利用客も増加傾向です。このためコロナによる特別扱いも事実上終了になっています。そしてBAエグゼクティブクラブはBA4区間搭乗の条件があるため何がなんでも海外旅行行かないとステータスは確保できません。入国制限は緩和されているものの日本からのBAはまだ運航しているのかいないのかわからないような状況、ハードルが高いことに変わりありません。燃油サーチャージや航空券代金も高騰している現在、まだまだ海外で修行は現実的ではないのです。
となるとやはり日本国内で修行できる日系エアラインが無難な選択肢ということになるのです。そして2022年、JGC修行中です。現在の搭乗回数は45回、FOPも14000を超え、サファイアはもう目の前です。現在の状況だと、クリスタルで使える羽田のサクララウンジクーポン6回分をちょうど使い切ってサファイア到達ということになりそうです。
2022年6月4日土曜日
韓国の入国制限さらに緩和へ
韓国は入国制限を緩和に舵を切っていますが、いよいよ6月8日より隔離措置が廃止されます。これによりワクチン未接種者も隔離なしでの入国が可能になる見込みです。なお、出発前の陰性証明書取得は必要です。
また、仁川、金浦両空港の発着制限も順次緩和されます。仁川については、予定を前倒しして通常の便数発着が可能になります。このため、韓国発着の国際線が大幅増便になっていくことが期待されます。
現在、日本人のビザなし渡航は停止されており、ビザ取得希望者が殺到しておりビザ取得にかなり時間がかかるのがネックとなります。これもいずれは緩和されていくことでしょう。
韓国の緩和は予想以上に急ピッチな印象です。ちょっと期待したくなってしまいます。
2022年6月3日金曜日
JALダイナミックパッケージ最近の変化
JAL航空券とホテルをまとめて予約できるJALダイナミックパッケージ。最近の変化についてまとめてみました。
1,利用金額に合わせたツアーマイルが加算される
6月より、利用金額に応じて100円=1マイルとして加算されます。ツアー代金が50000円なら500マイル加算になります。ポイント還元率1%ですから悪くありません。
2,周遊旅行に対応
2泊以上の旅程で、中日に追加フライトを片道、往復で設定することが可能になり飛行機に沢山乗る周遊旅行を作ることが可能になっています。パッケージツアーの販売が終了し、アイランドホッピングツアーもなくなりましたが、制約はあるものの自分でオリジナルのアイランドホッピングツアーを作ることができるように改善されています。
ということで、以前より改善されたJALダイナミックパッケージ。JALじゃらんパックとの使い分けに悩む事になりそうです。
2022年6月2日木曜日
燃油サーチャージは史上最高額に
6月になり、燃油サーチャージは値上がりし過去にない史上最高額になりました。JALの場合、韓国往復で8200円、ヨーロッパでは片道36800円、往復では73600円にもなります。航空便自体も増えてはいるものの、まだまだ少ない水準なので航空券自体もコロナ前に比べてかなり高いです。
JALは比較的便数を多く出しているようですが、引退間近の777−300以外のファーストクラスなしの便は787が主力機材となっているため提供座席数はそれほど多くありません。なので座席確保も決して容易ではなくなるかもしれません。
緩和されたとはいえ、日本入国には1日20000人の人数制限つき。7月からは30000人になるようですが相変わらずチマチマと緩和です。殆どの国からの検査を無くすのですから人数制限なんて意味ないと思うのですが、そういった決断は絶対しないのがこの国の役人たち。ズバッと物事を決められるヨーロッパの政治家を見習って欲しいと思うことも。
やはり海外旅行は来年から、ですね。
2022年6月1日水曜日
いま、自由に旅行できる国 アジア編
アジアでも、ヨーロッパほどではありませんが入国制限緩和の動きが進みつつあります。5月30日現在の情報です。
ワクチン接種済みなら制限一切ない国
インドネシア、シンガポール、フィリピン、マレーシア、ラオス、タイ
ワクチン接種の有無を問わず制限なし
ベトナム
流石にワクチン未接種者にはまだハードルはやや高いですが、陰性証明書のみでOKの国もあり、少しずつ緩和が進んでいるようです。
一方でまだまだ厳しいのが中国、香港、台湾。これらの国は、まだ隔離が義務付けられており気軽に行ける状況にはありません。
2022年5月31日火曜日
今、自由に旅行できる国ヨーロッパ編
世界的にコロナ渡航制限の緩和の動きが見られますが、現在自由に旅行できる国を挙げてみました。今回はヨーロッパ編、5月20日現在の情報です。
ワクチン接種の有無に関わらず入国制限ない国
イギリス、スイス、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、オーストリア、クロアチア、チェコ、ポーランド、ハンガリー、ブルガリア
以上の国は一切の制限がなく、コロナ前と全く同じです。
ワクチン接種済みなら制限なしの国
イタリア、オランダ、ドイツ、スペイン、フィンランド、ベルギー、フランス
これらの国では、ワクチン未接種の場合の条件は色々です。
イタリア、フランスでは陰性証明書があればワクチン接種済みと同じ扱いになりそれ以外の制限なしですが、その他の国は観光目的の入国は不可、隔離があるなどとまだちょっと厳しい扱いになっています。まあ近いうちに緩和されていくとは思いますが。
ヨーロッパは今世界でもっともコロナ規制が緩和されている地域です。これからバカンスシーズン真っ盛りですから、賑わっていることでしょう。ちょっと羨ましい話です。
2022年5月30日月曜日
国内線乗り継ぎの方法
羽田空港をベースとして利用していると、あまり縁のない国内線の乗り継ぎ。大概の場所へは直行便が出ていて、乗り継ぐより安いことが殆どなので乗り継ぎする機会はあまりありません。が、JGC修行やアイランドホッピングをしたおかげで、あえて乗り継ぎをする期間が増えたので、其の体験を踏まえて見てみます。
羽田、福岡、那覇、伊丹などの大きな空港では通常そのまま降機すると制限エリアの中です。なのでそのまま次の便の乗り継ぎゲートへ向かうことができます。地方空港など小さな空港では扱いは様々ですが、大概直近1時間位の便については、乗り継ぎを案内する係員が配置され、出発ロビーへ誘導してくれます。係員が不在だったり、乗り継ぎ便まで時間が空く場合は、いったん到着口から出ることになります。
そして次の搭乗に際しては、再度手荷物検査を受けて制限エリアに入ることになります。アイランドホッピングで離島空港を同じ便で往復する場合も基本このパターンになります。手荷物検査場を通過する場合は、出発時刻の20分前までにというルールがあり、全国共通です。
国際線同士の乗り継ぎは世界どこでも手荷物検査通過は必要ですが、国内線の場合は手荷物検査はあったりなかったり。日本は基本ないですが、海外でも結構ないところもあるようです。
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