2022年5月11日水曜日
入国制限2万人って…ほとんど変わってません
6月から入国制限を2万人に緩和する方針であることが報道されています。G7諸国並の緩和には程遠いですね。G7諸国並にするならワクチン接種者は制限なし、未接種者は陰性証明書で入国可能ぐらいに緩和しないと、諸外国からは緩和したとは思われないでしょう。
今までの条件のままで、上限人数だけが2万人では、たいしてかわりません。それに日本到着後の検査が確実にパンクするでしょう。到着後の検査を廃止して、人数制限も廃止するくらいでないと。日本は世界から取り残されますよ、本当に。それでなくても少子高齢化でやばいのに。
2022年5月10日火曜日
外国人観光客とマスクの問題
政府は外国人観光客への入国制限緩和を打ち出しましたが、マスクは大丈夫なのでしょうか。欧米の人たちは基本的にマスクしないのです。彼らにとって本来マスクは病人がするもので、普段はつけないのが当然なのです。そういった人たちが日本にやってきて、マスクに関するトラブルが発生しそうな気がします。
基本的に日本ではマスクは義務ではありません。だからしなくても法的には問題ないわけですが、暗黙の強制というルールがあります。飛行機はマスクしないと降ろされてしまいますし、ほとんどの店ではマスクしないと入れてくれないでしょう。そういった環境のなか、マスクをしない外国人が押し寄せてきたらどうするんでしょうね。
外国人を受け入れるには、マスクに関するそういったルールを決めておくべきだと思うのですが、いかかでしょう。一番はマスクしないくていい!という状況ですが、まあ今は無理でしょうから。政府や専門家会議がマスクを推奨しますといっている限りは、誰も逆らえないのです。企業だって自分たちの判断でマスク不要なんて言えませんし。
外国人を入れる前に、そういった指針はきちんと整備しておくべきだと思うのですが。今でも米軍がらみではこうしたトラブルがすでに起きていますが政府は何もしません。
いつまでも感染者が増えた減ったと一喜一憂していないで、マスクに関する指針は勿論、コロナに対する関わり方の指針をきちんと示すべきだと思うのですが。でないと日本は永久に少子高齢化がより急激に進行し、経済も疲弊する一方となりイーロン・マスク氏が発言したように滅びてしまうかもしれません。
2022年5月9日月曜日
積み立て投資でのインデックス選び
イデコ、積み立てNISAでもメインの手段とも言えるインデックスファンドによる積み立て投資。勿論どのファンドを選ぶのかというのも重要ですが、もう一つはどの指標(インデックス)を選ぶかということがあります。
インデックスを選ぶというのはすなわちどの国、地域に投資するかということです。
日本ですと、日経平均やトピックスが有名ですね。日経平均というのは日本経済新聞社が選んだ200銘柄の平均値、トピックスは東京株式市場に上場する全企業の株価の平均値です。なのでトピックスのほうが日本株の平均に近いといえます。
海外株式については、主に先進国株式、新興国株式のインデックスがあります。先進国は日本を除くアメリカ、EU、オーストラリアなど。新興国としてはインド、ブラジル、、中国、東南アジアの国々などが含まれています。
私はトピックス、先進国株式、新興国株式の3種類のインデックスファンド運用していますが、先進国株式が一番利回りが良くなっています。日本経済は力強さに欠けますし、新興国はハイリスクハイリターンの印象があり、トータルでは先進国株式ほどの成果は出ていません。一つ選ぶならやはり先進国株式が正解でしょう。
なのでイデコでは先進国株式の比率を高くしています。
2022年5月8日日曜日
海外旅行は解禁されつつありますが…
旅行会社ではこのGWから段階的に海外ツアーの催行を開始しています。ハワイに始まり、グアムなどでも始まるようです。ワクチン3回接種して、帰り搭乗前のPCR陰性であれば隔離なしで旅行が可能です。が、帰りにもし陽性が出れば帰国延期ですし、旅行中に渡航手続きの心配ばかりで旅行楽しむヒマがあるのか等懸念事項はいっぱいあるのですが、ツアーの場合はどの程度フォローしてくれるのでしょうか。まあ、別料金でそういったところをフォローするオプションなんてのもあるんでしょうね。
ニュースでは問い合わせ、予約が大幅増なんて報道もよく聞かれますが、今までがほぼゼロですし大幅増に見えるのは当然です。正直まだハイリスクな賭けだと思います。
6月の日本入国制限の緩和がどの程度のものになるか、ここの見極めてからですね、海外旅行は。個人的には早く行きたいですけど。燃油サーチャージも異常に高いですし、しばらくは様子見になりそうです。
2022年5月7日土曜日
6月から日本の入国制限緩和
日本政府は、6月から入国制限を大幅緩和することを発表しています。具体的な内容はまだ不明ですが、他のG7各国と同等の水準にするようですから大幅な緩和になることは期待できそうです。
この制限緩和、外国人の入国だけでなく日本人の帰国に関しても大きく影響します。現在のルールでは、せっかく海外旅行に行っても帰国時PCRで陽性が出て帰国できなくなったというケースが1%程度あるようなので、行けても帰れないというリスクが非常に大きいのです。このあたりの緩和がどうなるかが一つのポイントになるでしょう。
ただ、何事も慎重かつ様子見の政策を行う日本政府のことです。すぐに自由に海外旅行行ける!とはならないでしょう。
個人的には来年かなと思っています。
2022年5月6日金曜日
「リゾートしらかみ」利用に便利なきっぷ
青森から秋田にかけての日本海側を走り、眺めのよいローカル線として知られている五能線。
普通列車は本数が少ない上に乗り継ぎも良いと言えない場合があって不便ですが、その不便さを補うように観光列車「リゾートしらかみ」が1日3往復走っています。秋田から弘前、または青森までの運転なので利用しやすくなっています。この「リゾートしらかみ」は全車両指定席の普通列車。普通列車なので青春18きっぷやその他のフリーきっぷでも指定席券の追加購入だけで乗車できます。
青春18きっぷシーズン以外で便利なのが「五能線フリーパス」です。青森から五能線経由で秋田までの区間が2日間乗り放題です。料金は3880円。弘前〜秋田の五能線経由片道運賃は4000円を超えますので、片道乗り通すだけで元がとれます。
途中下車して観光したり、途中で1泊することも可能、往復利用することこも可能ということで五能線旅行に便利なきっぷです。フリー区間内の駅のみどりの窓口、指定券券売機などで購入できます。
2022年5月5日木曜日
旅行計画の参考に…天気出現率サイト
来月は6月。どこかへ行こうと考えたとき、やはり気になるのは天気ですね。旅行というのはある程度早く計画、予約することが多いので天気は事前予測は困難です。どうせなら天気がいいときに行きたいのはやまやまですが、こればかりはどうにもなりません。
で、そんなときに参考にしてみたいサイトがありました。「みんなの知識 便利帳」というサイトの中に「天気出現率」という項目がありました。このサイトでは過去30年の統計をもとに雨、曇、晴れ、雪が何日あったかを計算しています。勿論絶対ではありませんが、参考にはなるでしょう。
ちなみに青森市の6月1日のデータを見ると晴れ43日、曇23日、雨33日となっています。他にも青森市の6月は殆どの日で晴れが一番多いという傾向がわかります。一方で長崎市の6月を見ると、6月の1日〜11日頃までは晴れの日が多く、それ以降は雨の日が一番多いという傾向が見られます。大体このあたりで梅雨入りということですから、概ねイメージ通りでしょう。
旅行の計画をする際に、参考にはなるのではないでしょうか。
2022年5月4日水曜日
積み立て投資についてのシンプルな考え方
積み立てNISAやイデコが制度化され、税金優遇の制度ができた積み立て投資。その積み立て投資に対する考え方をまとめてみました。
1,途中で辞めない
一度始めたら、とにかく続けましょう。株価は暴落することもありますが、長い目で見ればその後上昇します。そしてそれを繰り返すのです。バブルの頃には日経平均は40000円近くになりましたが、2011年頃には9000円を割り込み、そして今は26000円前後。上がったり下がったりするものですが、下がりっぱなし、上がりっぱなしはないのです。そして下がったときは安く買えますから、それが上がったときには利益が増えるのです。
2,無理のない金額で
生活に必要な資金は別にしておきましょう。生活費が足りなくなって投資資金を取り崩したりしていては、増えていきません。
3,商品選びはシンプルに
積み立て投資で購入する商品の選び方は、まずは手数料です。手数料が安ければ安いほどよい。これが基本です。
とこのような基準で積み立て投資を続けています。
2022年5月3日火曜日
沖縄はレンタカー不足に
GWになり、3年ぶりにまんぼうも緊急事態宣言もないGWとなったためでしょう、沖縄は旅行者が増加しているようです。そこでニュースになっていたのがレンタカー不足。
もともと沖縄はレンタカー利用者は非常に多く、ピーク時は結構満車になることもあったようです。しかしこの数年のコロナで需要は激減。多くのレンタカー会社は台数をかなり減らしたようです。そりゃ、当然ですよね。借りる人がやってこない以上、沢山の車はメンテナンスコストがかかるだけの負債になってしまいます。
今は来ないで下さいなんて散々アピールしていたわけですから、仕方ありません。倒産した業者も少なく無いようです。
今更、急に増車も難しいでしょう。またまんぼうとか出てせっかく増やした車が負債と化すリスクも否定できませんし、そもそも半導体不足などもあり車の生産そのものが減っているようですから、すぐに納車されるとも限りません。なので当面は今の在庫でこなすしかありません。
これを機会に、バスなど公共交通機関を利用するよう仕向けるのもいいのではないでしょうか。自治体としてもそうした政策を取ってみてはいかがでしょう?
2022年5月2日月曜日
JMBクリスタルのラウンジクーポン使ってみました
JMBクリスタルの特典の一つがラウンジクーポン。羽田空港のサクララウンジ限定で6回まで利用可能です。
使い方は至って簡単です。JAL便を予約し、その際にJMBクリスタルの会員番号を紐づけるだけです。あとは普通に搭乗券やEチケット控え等のバーコードをかざすだけです。クーポンという名称がありますが、実際に何かが発行されるわけではなく、オンラインデータです。
クーポンの利用状況はご利用いただけるラウンジの項目から確認できます。
羽田空港のサクララウンジ限定ではありますが、JAL国内線のサクララウンジの中ではダントツに広くゆったりしたラウンジですのでクリスタルの特典としては十分でしょう。そして6回使い切る頃にはサファイアになっているでしょう。
国内線サクララウンジについては、羽田以外は設置空港はかなり限られます。幹線である新千歳、大阪伊丹、福岡はかなりゆったり、明るい作りですがその他の空港では窓がない空間であったり、かなり狭い空間であったりすることが多いです。地方空港ではカードラウンジのほうが充実しているケースもあります。
とはいっても、サファイアになったら普通に利用しますけどね。
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