2022年4月19日火曜日
飲食店探しのツール
旅行に出て気になるのは食事場所。特に乗り鉄旅では、スケジュールの都合もあり駅周辺での店探しが必要になるケースも。
こうした場合に一番便利なのはグーグルマップ。一番重要な情報は場所です。なのでグルメサイトは基本使いません。口コミは個人差が大きいので参考程度に。低評価でも悪いとは限りませんし、その逆もしかり。
グーグルマップでその駅周辺でどんな店がどのくらいあるか把握しておけば安心です。場合によってはコンビニ等弁当購入という選択になることも。少なくとも食事難民になることは避けられます。
2022年4月18日月曜日
Go Toトラベルは何処へ行った?
まんぼうが解除され、始まるのか?と思ったGo Toトラベルですが、どうやらまだ未定のようです。まずは県民割を導入、それからブロック割へと進めその後に全国レベルでのGo Toになるらしいです。
でも地域によっては第7波かなどと言われているような状況です。首都圏や他の大都市圏でも増えたり減ったりしているものの横ばいで決して低い水準ではありません。なので現状では実施は無理でしょう。そしてまた予算の期限切れになるのでしょう。
まあ個人的にはGotoよりもっと別のことに税金使え!と思うところですが、そもそも現状では到底実施できないでしょう。なのでやるのであれば2類相当から5類への引き下げとか、何らかのコロナに対する考え方を根本から変えない限りは永久に無理です。
諸外国では、コロナ規制をどんどん緩めています。厳しい規制を続けてきたオーストラリアやニュージーランドも国境を開放し条件を大きく緩めています。そういった方針転換をしない限りGotoは絵に書いた餅でしかありません。未だに入国人数制限などという謎の規制をしているうちは無理でしょう。
2022年4月17日日曜日
JMBクリスタルからサファイアへの道
現在、JMBクリスタルに到達しています。ここからサファイアへは、案外近い道のりのようです。搭乗回数で修行中のためサファイアへのボーダーラインは50回搭乗、15000FOPとなります。
アイランドホッピング4回の効果は大きく、現在39回、10300FOPまで来ました。搭乗回数だけなら50回オーバーも可能だったのですが、短距離フライトが多いためFOPは到達はできません。またスケジュールがかなりハードになるため、少しゆったり目のツアーを選びました。
あとは羽田から各地への往復で6回行けば回数はクリアとなります。ほぼ付き1回ペースなので秋頃には到達見込み。FOPについては距離が重要になりますが九州、北海道ならほぼ往復で1000、中国四国なら700〜800程度獲得できます。なので6回の旅行でほぼクリア確実です。
さすがにそれ以上のステータスはハードルが高いので、サファイアで十分かなと思っています。
2022年4月16日土曜日
SMTインデックスシリーズで運用継続中
約10年前に投資を始め、SMTインデックスシリーズで運用継続しています。積立そのものは2018年で停止し、その後はイデコと積み立てNISAに移行しており現在は運用のみで継続しています。
当時はイーマクシスと並んで信託報酬の安い2大インデックスファンドでしたが、その後信託報酬のもっと安いファンドが次々と登場し、目立たない存在になっているようではありますが。ただ運用は極めて安定しているようです。一番資産額の大きいグローバル株式インデックスオープンの総資産は1373億円。インデックスファンドとしては手数料が決して安くない水準になっている割には安定して資金が流入しています。設定以来の騰落率は199.83%のプラス、つまりざっと3倍になっている計算です。総資産額も急激ではなく少しずつではあるもののほぼ安定的に増加しています。
一時は他の信託報酬のもっと安いインデックスファンドに乗り換えも検討しましたが、資産額が少なかったり一度現金化して換金することによるロスなども考慮してそのまま運用継続にしました。
そして積み立てを中止して運用のみにしているここ4年ほども安定して資産増加に貢献しています。やはり10年前の商品選びは間違いではなかったと思っています。ちなみに現在運用中のファンドはグローバル株式、TOPIX,新興国株式、グローバルリート、Jリートの5種です。今後も運用は継続予定です。
2022年4月15日金曜日
スルガ銀行のキャッシュカードで無料で使えるATM
スルガ銀行のキャッシュカード。色々な銀行がありますが、結構使い勝手のいいカードなのです。それは、無料で使えるATMが多いから。ゆうちょ銀行もサービス改悪しましたので、ますますメリットが出てきました。
平日の日中に使えるATMは以下の通りです。
スルガ銀行 ゆうちょ銀行 セブン銀行 イオン銀行 イーネット タウンネットワーク
本家スルガ銀行は店舗数も少なくATMの台数自体も少ないですが、ゆうちょ銀行は全国にネットワークありますね。
セブン銀行はセブンイレブン、イトーヨーカドーの他駅やショッピングモールでもよく見かけます。イオン銀行も同様で、イオンモール、まいばすけっとは勿論のこと、駅やショッピングモールで結構見かけます。
イーネットは主にファミリーマートにあります。タウンネットワークは主に首都圏など大都市圏がメインですが、クリエイトや一部のスーパーにあるようですが、どの店にもあるというほどの台数はないので見かけたら、というところです。
ゆうちょ、セブン、イオンはかなりの台数があり、これらのATMのいずれかがあればOKとなれば日本全国かなり色々なところで広く使えます。これらのATMが平日日中すべて手数料無料なのですから、かなり使えるカードです。
そしてスタープログラムという優良顧客優遇プログラムの一番上の4つ星ランクになれば、これらのATMが夜間休日を含めていつでも何回でも無料になります。こうなると最強ですね。
ちなみに4つ星ランクはそれほどハードル高くありません。
インターネットバンキング契約した上で
1,1000万以上の預金
2,20万以上の預金かつ通帳なしのWebブックフリーの契約
1,2のどちらかを満たせばOKです。
ATMに行列するというのはいかにも時間がもったいないです。セブン、イオンなどは混雑することも少ないので便利です。
2022年4月14日木曜日
アメリカでのマスクを巡る騒動
アメリカでは、飛行機内でのマスク着用義務化に関する議論が盛んになっているようです。現在アメリカでは公共交通機関でのマスク着用義務が課せられていますが、来週で終了の予定となっています。これを延長するのか否かという議論です。
アメリカもウィズコロナ政策に舵を切っており、航空会社を始め規制廃止を訴える声が圧倒的に多いようです。もともとマスクは病人がするものという価値観の国です。本来マスクはしないのが普通です。マスク反対派は機内で起きる暴力事件やトラブルの多くはマスクに起因するという主張をしている人も居るようです。
CDCはまだ最終的な判断をしていないようですが、この判断結果が注目されます。いずれは世界がその方向へ向かうことでしょう。
2022年4月13日水曜日
JTBとHISでハワイツアー再開
JTBとHISでは4月下旬よりハワイツアーを再開することを決定しました。この2年ほど、旅行会社では海外ツアーはほぼ全滅でしたから大きな転換ですね。
でも、どの程度行く人がいるんでしょうか。正直ギャンブルのような気がします。GWを利用して出かける人の殆どは日数にも余裕はないでしょうし。一応隔離はなしになっていますが、陰性証明だの何だのと手続き、書類の準備はかなり面倒です。そして帰国前のPCRで陽性であれば帰国が不可になります。それにまだ日本入国には人数制限もありますし、ハイリスクだと思います。
帰国時のこうした手続などは有料オプションで旅行会社がフォローはしてくれるでしょうが、その分コストはかかりますし、ウクライナ情勢もあり燃油サーチャージはかつてない高水準で推移しています。
私はそこまでして海外に今行きたいとは思わないのですが、どのくらい予約が入るのか関心があります。推移を見守って見たいと思います。
それにしても日本は不思議な国ですね。入国制限は異常なくらい厳しいのに、中に居る分にはほぼ制限なしの自由ですからね。暗黙の強制になっているのはマスクくらいで他は行動制限一切なしですから。この内向きと外向きの極端さが不思議です。
2022年4月12日火曜日
JMBクリスタルのラウンジクーポン
あまり目立ったメリットがないと思っていたJMBクリスタルですが、ラウンジクーポンがあったんですね。
このクーポン、JAL国内線利用時で羽田空港の場合に限って羽田空港のサクララウンジを利用できるクーポンで、これが6枚もらえます。サファイアと違うのは羽田空港のサクララウンジ限定で他の空港では利用不可、また会員本人のみで同行者は利用不可ということです。
羽田空港のサクララウンジは他の空港のラウンジに比べてダントツで広く、満席になることはまずなさそうな場所。地方空港ではこじんまりとしたラウンジも多く、すぐに満席になってしまうことも、ありそうです。
クーポンといっても紙はありません。会員情報に登録されているので会員番号の登録された搭乗券、2次元バーコード、IC付きJMBクリスタルカードなどを提示すればOKです。ちょうど次回のフライトから早速使ってみましょう。今のJGC修行の流れからすると、6回使う前にサファイアに到達しそうですが。
サクララウンジは、カードラウンジに比べて空いているのが大きなメリット。また手荷物検査後にあるので、検査前にカードラウンジ、検査後にサクララウンジとそれぞれ使い分けることも可能で少しだけサファイア先取り気分ですね。
ちなみに国際線は対象外です。
2022年4月11日月曜日
やはり、まだ遠い海外への道
海外に目を向けると入国制限緩和のニュースがあちこちで聞かれます。一時はかなり厳しい制限をしていたシンガポールも大幅な緩和に踏み出しています。でも、さあ海外へ!というにはまだまだ難しい状況です。そしてその原因の多くは我が国、日本です。
当然行ったら帰って来る必要があります。そして日本人が日本に帰る場合でも色々と制限があります。何しろ入国できる人数制限があり、日本人であっても例外ではありません。それに手続きについても…
外務省のホームページには、色々と細かく書いてあります。でも、わかりにくいなあと思うのは、変更点がその都度並んでいますが、では今実際にどうなっているの?という一覧が見当たらないのです。実際に入国した人の体験記を読むと、紙、紙と紙媒体ばかりでとにかく同じことを何度も聞かれたり書かされたりと効率が悪いようです。シンガポールのようにオンラインで手続きの簡略化はできないものでしょうか。アプリもいくつもダウンロードしないといけないようで、安いスマホでは容量不足の心配すら必要かもしれません。
帰国手続きの手間を考えると、まだまだ海外は現実的ではありません。ブログでは最近海外旅行体験記がちらほら出てきていますが、個人的にはまだまだ無理です。日本がエンデミックになるまでは。
2022年4月10日日曜日
コロナは第7波?
コロナ感染者は、案外減りませんね。東京など大都市圏では増えたり減ったりしていますが全体では横ばい、一部の地方では増加傾向。沖縄では知事がマンボウの検討もありうるなんて発言をしていますが。
ただ、今回は国側がマンボウには慎重姿勢。まあ当然でしょう。マンボウすれば経済活動は停滞します。ただでさえ原油や食料品価格は急上昇していて消費低迷、デフレどころかスタグフレーションの兆しさえある中でさらに制限かけたらどうなるかは明らかです。おまけに今のマンボウは飲食店をいじめるだけでそれ以外の対策は一切なし。やってもやらなくても感染者は増えて、やがて減るの繰り返し。
最近総理大臣はコロナの感染症法上の扱いの見直しにも言及したようです。ウイズコロナの政策転換が世界的なスタンダードになりつつある今、2類相当のままでは世界から取り残されていくのは確実です。
感染者が急増したお隣韓国でも、行動制限は緩和、入国制限も緩和して国際線の運航拡大へと舵を切っています。ゼロコロナにこだわる中国では、大都市上海でのロックダウンが長期化し、食料が不足したり陰性証明の有効期限が切れているという理由で病院の診察を拒否され死亡したなどの事例が相次いで社会が混乱しています。経済活動も停滞し、経済成長も絵に書いた餅になりそうな状況です。
ほとんどの人が無症状という今のオミクロン。それで社会生活を制限していたらきりがない。ということを世界は認識しつつあります。ロックダウンというのは、重症化、死亡率が
数十%という毒性の非常に強い感染症に対して一時的に行うものでしょう。
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