2022年2月17日木曜日
アドバンテージ特典航空券発券その後
先日オンライン予約したアドバンテージ特典航空券、実際に発券手続きトライしました。
オンラインではやはりできませんでした。空港諸税ゼロ円でもクレジットカード登録が必要です。そしてアメリカ発行のカードでない場合はその該当国のページに戻って手続きし直すように指示が出ますが、結局同じことの繰り返しでやはり日本発行のクレジットでの手続きはできませんでした。
2019年にトライしたときと状況は全く変わらずでした。
ということで電話でコールセンターへ。これがなかなか厄介なのです。オペレーターに繋がるまでは最低でも1分50秒はかかります。この間自動音声で英語か日本語を選び、さらに要件を選びます。そしてアンケートをお願いしますだのといろいろ自動音声が流れ続けます。
さらに話し中でなかなか繋がらず、約5分でようやく繋がりました。予約記録はもう出来ているので予約番号伝えるだけですがそれでも結構な時間がかかり電話を切ったのは15分経過していました。オンラインに比べてとにかく時間がかかるのが難点ですね。たいして難しい予約でもないのですが、オンラインで完結しないのは却ってストレスです。座席指定もできましたが、前回の特典予約時は全く指定が反映されていなかったので、まだ油断できません。JALの予約センターに電話して確認するくらいの慎重さも必要かもしれませんね。
そして搭乗時は有人カウンターでの手続きが必要です。タッチアンドゴーはもちろん、自動チェックイン機も利用不可なのです。なんともアナログな仕組みです。
でも、羽田空港などで必要な空港使用税は不要というますます不思議な航空券です。そして便名、日にちの変更は何度でも無料で可能という使い勝手の良さもあります。オンラインで変更可能なのかは試していませんが、コールセンターは24時間対応。電話での手続きは面倒ではありますが、
2022年2月16日水曜日
かごしま空港ホテル宿泊記
かごしま空港ホテルに泊まりました。文字通り空港のすぐ近くにあります。
今回はアイランドホッピングツアーで鹿児島泊でしたが、かごしま空港ホテル以外はすべて鹿児島市内泊。バス40分の移動距離がある上に市内ホテルは食事なし。かごしま空港ホテルは朝食付きでなおかつ2000円クーポン付き。このクーポンで夕食も摂れるので事実上朝夕の食事付。空港へは送迎付きで5分以内。歩いてもせいぜい10分。時間のロスもなく、空港側の部屋であれば飛行機も見えます。なので飛行機に乗ることを楽しむ旅には最適な選択でした。
今回は空港側の6階。駐機場の飛行機が見え、滑走路を走る飛行機もよく見えました。部屋も広くゆったりしていました。唯一残念だったのはコロナ対策ということで大浴場が閉鎖されていたことです。あまり意味ないとは思いますがまあ行政の言うことには逆らえませんからね。
ホテルの周囲には店はレンタカー店くらいです。食事はホテルのレストランもしくは空港で。
ということで飛行機旅には最適なホテルでした。次回は是非大浴場へ。
2022年2月15日火曜日
結構な人気 アイランドホッピングツアー
昨日、今日とアイランドホッピングツアーしましたが、全く同じスケジュールで動いている人が2人もいました。大阪伊丹から但馬を往復する「但馬タッチ」は他にも3人位いたようで、もともと9人しか乗っていなかった但馬行きは半分以上がアイランドホッピング組のようでした。
但馬行きなのに但馬で下りる人が殆どいない不思議。コロナで減便にも関わらずどのフライトも混雑とは無縁なものが殆どでした。
1日2便しかないフライトなのにバスもタクシーも乗る人がいない。地方交通にとってはかなりヤバイことかもしれません。
2022年2月14日月曜日
バレンタインデーの粋なサービス
今日2月14日はバレンタインデーです。今日、JALのフライトに乗ったら、バレンタインデーなのでとチョコレートのプレゼントありました。
それでバレンタインデーだったことを思い出したのですが、たまたまアイランドホッピングツアー中で今日は6フライト。そしたら計6個頂きました。どんな短距離便でもサービスしていたようです。
ちなみにJTAではちんすこうのチョコでした。さすがは沖縄の翼。
全くの偶然でしたが、嬉しいサプライズでした。
2022年2月13日日曜日
パッケージツアーでの代替便の扱い
今回、Eチケット控え発行後にコロナ減便による欠航が発生し、代替便の手配となりました。この場合、手続き上は案外面倒になります。
JALのホームページからツアーの予約記録を見ると、欠航便はもちろんのこと、代替便も表示されません。で、おそらく自動チェックイン機でも記録が出てこないでしょう。つまりは有人カウンターでしか手続き不可ということです。
もともとEチケット控えが2枚あり、2枚めの記録は自動チェックイン機でも出てきません。JMB番号登録しているのだから、全部記録が呼び出せても良さそうなものですがそうも行かないようなのが不思議なところです。
フライトの案内メールは、ちゃんと代替便の正しい内容が来たので一安心。ということで今回も何度有人カウンターに出向くことになるのでしょう。
2022年2月12日土曜日
AA特典でJAL国内線を予約しました
AAのホームページで、JAL国内線の予約をしました。以前は空席があるにも関わらず空席が表示されなかったりしましたが、今回はちゃんと表示されました。
JALマイレージバンクでは必要マイル数が複雑になっていますが、AAでのJAL国内線特典は一昔前のままシンプルです。1区間7500マイルです。往復なら15000マイルとなります。
JALマイレージバンクの今の複雑なルールになる前と同水準のままです。
予約そのものはスムーズにできました。そして追加で払う空港税等の表示はゼロ。実際は羽田の空港施設使用料などがあるのですが、AAの予約システムでは出てこないのです。そしてコストゼロにもかかわらず、クレジットカード番号の入力が必要です。2年前に実際に予約した際は、アメリカ発行のクレジットカードがないとオンライン予約完了しなかったので、おそらく今回も変わっていないだろうと判断、予約保留(HOLD)扱いとしました。5日間の保留期間があるので、この間にAAに電話をして確定させることにします。ちなみに電話の際はクレジットカード不要です。
電話で予約をイチからすると結構時間がかかります。予約記録をオンラインで作成しておけば、予約番号を伝えるだけでその後の手続がスムーズに進みます。JAL国内線は支払いも発生しないので予約確定の依頼だけで済みます。あとはメールが届くのを待つのみです。
3月まではワンワールドサファイアなので降格前にAAでのサファイア特典でのラウンジ利用もラストチャンスです。ちなみにオンラインでAAホームページでの座席指定は不可でした。
ラベル:
AAアドバンテージプログラム,
JAL,
航空券
2022年2月11日金曜日
コロナ減便とアイランドホッピングツアー
JALではコロナ減便が続いていて、2月は通常の7割程度の運航となっています。これによって影響を受けるのがパッケージツアー。何しろ予め利用便名が限定されています。
複数の便から選べる場合もありますが、空いている便ほどコロナ減便の欠航リスクが高くなるという難点もあります。利用間際に欠航が発生すると航空券や予約記録に反映されず、自動チェックイン機やタッチアンドゴーが使えなくなる不便があります。座席指定も当日案内になったりと不便も少なくありません。
これらはシステム上の問題らしいですが、そこは改善していただきたいところです。
アイランドホッピングツアーは今年3月で終了です。なのでそう簡単にキャンセルするわけにもいきません。次がないので。なのでそうしたリスクも考慮の上、参加を検討しましょう。何より時間にゆとりを持つこと、できればツアー翌日も予定を空けておくぐらいはしたいものです。
2022年2月10日木曜日
アイランドホッピングツアー、再びコロナ減便による欠航発生
今月予定の2回めのアイランドホッピングツアー。コロナ減便による欠航が再び発生しました。前回もありましたが、今回は連絡内容が少し異なっていました。
前回は代替便の案内のみでしたが、今回は原則として催行中止の案内が最初に。そして後半に代替便の案内が。最後まで読まないと中止か!と思わず叫んでしまいそうな文面でしたが問題なく行程が成立することが確認できたので一安心。
今回の欠航便の前後は鹿児島、伊丹のどちらかの空港で少し長めの待ち時間が発生する行程でしたので、伊丹での長い時間が鹿児島に変わっただけということで、他の行程には全く支障がありません。ということで参加するに問題は全くありません。いくらキャンセル料無料でも取り消されてはたまりませんので、参加連絡を入れておきました。
JALからの自動配信される欠航便メールには、実際に手配された便と異なる代替便が記載されていました。その便だと行程の一部が飛行不可になるのでアウトです。システム上そうなったから、原則として中止の案内になったのでしょうかね。なんでもシステム任せすぎるのも問題ですね。
結局はツアーデスクの人による手配になるわけです。この1便のみ予約番号も別で、別の予約記録になるらしいです。まあ面倒ではありますが普通に行けるのでいいのですが、ちょっとシステムの見直しは必要ですね。
他の行程に支障しない代替便があるのに、別の便に代替してしまうというシステムが。これで取り消しになったら、結局JALにとっても損ですよ。
2022年2月9日水曜日
那覇空港での弁当事情
空港での食事は、何となく高いイメージがあります。実際はそうでもないケースも結構あるのですが、イメージというのはなかなか厄介なものです。
那覇空港ではターミナルの端にある空港食堂が手頃な食事処として有名ですね。沖縄料理が手頃な値段で食べられます。個人的に気に入っているのは弁当です。沖縄の弁当は本土のものと比べてとにかくボリュームがあり、蓋が閉まらないくらいパンパンに入っていることも珍しくありません。そしてお値段はさらに手頃です。
空港では、ローカルなコンビニで売られています。ローソンやファミマなどのチェーン店では普通のコンビニ弁当ですが、ローカルコンビニでは店の入り口に山積みされて各種の弁当が並んでいます。そして一部の飲食店でも店頭に少し並んでいることもあります。そしてこれらはすべて1階到着ロビーの店限定なのです。3階のコンビニは休業してしまったので現在こちらでは買えません。
他の空港ではここまで多くの弁当が並んでいる光景は見られないので、お手頃な昼食としてチェックしています。
2022年2月8日火曜日
旅行中の食事処探し
飛行機や鉄道での旅行中、気になるのは食事です。コロナになってからは時短ばかりで遅くなると「食べそびれる」ことも想定されるため事前の下調べが必要になってきています。コンビニ弁当しか選択肢がないとなると味気ないですからね。
で、下調べに使うサイトは、ずばりグーグルマップ。基本は場所のチェックです。駅やホテルからどの程度の距離があるのかを調べます。口コミはまあ参考程度に。
グルメサイトはヤラセがどうのこうの色々言われていますが、基本見ません。私にとって一番重要なのはやはり立地なのです。なのでやはり地図から検索するのが習慣になっています。メニュー表の写真が出ていたりすることもあるのでまあ参考になります。
それに地方都市では駅周辺に飲食店がほとんどないケースも珍しくありません。酒はあまり飲まないし、1人では何となく入りにくい居酒屋は避けてしまいますし。
そう言えば、2月いっぱいで酒田駅のみどりの窓口が閉鎖になるそうです。駅の周りに店もほとんどなく、とにかく人がいない印象があります。なので仕方ないことなのかもしれません。
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