2022年2月14日月曜日
バレンタインデーの粋なサービス
今日2月14日はバレンタインデーです。今日、JALのフライトに乗ったら、バレンタインデーなのでとチョコレートのプレゼントありました。
それでバレンタインデーだったことを思い出したのですが、たまたまアイランドホッピングツアー中で今日は6フライト。そしたら計6個頂きました。どんな短距離便でもサービスしていたようです。
ちなみにJTAではちんすこうのチョコでした。さすがは沖縄の翼。
全くの偶然でしたが、嬉しいサプライズでした。
2022年2月13日日曜日
パッケージツアーでの代替便の扱い
今回、Eチケット控え発行後にコロナ減便による欠航が発生し、代替便の手配となりました。この場合、手続き上は案外面倒になります。
JALのホームページからツアーの予約記録を見ると、欠航便はもちろんのこと、代替便も表示されません。で、おそらく自動チェックイン機でも記録が出てこないでしょう。つまりは有人カウンターでしか手続き不可ということです。
もともとEチケット控えが2枚あり、2枚めの記録は自動チェックイン機でも出てきません。JMB番号登録しているのだから、全部記録が呼び出せても良さそうなものですがそうも行かないようなのが不思議なところです。
フライトの案内メールは、ちゃんと代替便の正しい内容が来たので一安心。ということで今回も何度有人カウンターに出向くことになるのでしょう。
2022年2月12日土曜日
AA特典でJAL国内線を予約しました
AAのホームページで、JAL国内線の予約をしました。以前は空席があるにも関わらず空席が表示されなかったりしましたが、今回はちゃんと表示されました。
JALマイレージバンクでは必要マイル数が複雑になっていますが、AAでのJAL国内線特典は一昔前のままシンプルです。1区間7500マイルです。往復なら15000マイルとなります。
JALマイレージバンクの今の複雑なルールになる前と同水準のままです。
予約そのものはスムーズにできました。そして追加で払う空港税等の表示はゼロ。実際は羽田の空港施設使用料などがあるのですが、AAの予約システムでは出てこないのです。そしてコストゼロにもかかわらず、クレジットカード番号の入力が必要です。2年前に実際に予約した際は、アメリカ発行のクレジットカードがないとオンライン予約完了しなかったので、おそらく今回も変わっていないだろうと判断、予約保留(HOLD)扱いとしました。5日間の保留期間があるので、この間にAAに電話をして確定させることにします。ちなみに電話の際はクレジットカード不要です。
電話で予約をイチからすると結構時間がかかります。予約記録をオンラインで作成しておけば、予約番号を伝えるだけでその後の手続がスムーズに進みます。JAL国内線は支払いも発生しないので予約確定の依頼だけで済みます。あとはメールが届くのを待つのみです。
3月まではワンワールドサファイアなので降格前にAAでのサファイア特典でのラウンジ利用もラストチャンスです。ちなみにオンラインでAAホームページでの座席指定は不可でした。
ラベル:
AAアドバンテージプログラム,
JAL,
航空券
2022年2月11日金曜日
コロナ減便とアイランドホッピングツアー
JALではコロナ減便が続いていて、2月は通常の7割程度の運航となっています。これによって影響を受けるのがパッケージツアー。何しろ予め利用便名が限定されています。
複数の便から選べる場合もありますが、空いている便ほどコロナ減便の欠航リスクが高くなるという難点もあります。利用間際に欠航が発生すると航空券や予約記録に反映されず、自動チェックイン機やタッチアンドゴーが使えなくなる不便があります。座席指定も当日案内になったりと不便も少なくありません。
これらはシステム上の問題らしいですが、そこは改善していただきたいところです。
アイランドホッピングツアーは今年3月で終了です。なのでそう簡単にキャンセルするわけにもいきません。次がないので。なのでそうしたリスクも考慮の上、参加を検討しましょう。何より時間にゆとりを持つこと、できればツアー翌日も予定を空けておくぐらいはしたいものです。
2022年2月10日木曜日
アイランドホッピングツアー、再びコロナ減便による欠航発生
今月予定の2回めのアイランドホッピングツアー。コロナ減便による欠航が再び発生しました。前回もありましたが、今回は連絡内容が少し異なっていました。
前回は代替便の案内のみでしたが、今回は原則として催行中止の案内が最初に。そして後半に代替便の案内が。最後まで読まないと中止か!と思わず叫んでしまいそうな文面でしたが問題なく行程が成立することが確認できたので一安心。
今回の欠航便の前後は鹿児島、伊丹のどちらかの空港で少し長めの待ち時間が発生する行程でしたので、伊丹での長い時間が鹿児島に変わっただけということで、他の行程には全く支障がありません。ということで参加するに問題は全くありません。いくらキャンセル料無料でも取り消されてはたまりませんので、参加連絡を入れておきました。
JALからの自動配信される欠航便メールには、実際に手配された便と異なる代替便が記載されていました。その便だと行程の一部が飛行不可になるのでアウトです。システム上そうなったから、原則として中止の案内になったのでしょうかね。なんでもシステム任せすぎるのも問題ですね。
結局はツアーデスクの人による手配になるわけです。この1便のみ予約番号も別で、別の予約記録になるらしいです。まあ面倒ではありますが普通に行けるのでいいのですが、ちょっとシステムの見直しは必要ですね。
他の行程に支障しない代替便があるのに、別の便に代替してしまうというシステムが。これで取り消しになったら、結局JALにとっても損ですよ。
2022年2月9日水曜日
那覇空港での弁当事情
空港での食事は、何となく高いイメージがあります。実際はそうでもないケースも結構あるのですが、イメージというのはなかなか厄介なものです。
那覇空港ではターミナルの端にある空港食堂が手頃な食事処として有名ですね。沖縄料理が手頃な値段で食べられます。個人的に気に入っているのは弁当です。沖縄の弁当は本土のものと比べてとにかくボリュームがあり、蓋が閉まらないくらいパンパンに入っていることも珍しくありません。そしてお値段はさらに手頃です。
空港では、ローカルなコンビニで売られています。ローソンやファミマなどのチェーン店では普通のコンビニ弁当ですが、ローカルコンビニでは店の入り口に山積みされて各種の弁当が並んでいます。そして一部の飲食店でも店頭に少し並んでいることもあります。そしてこれらはすべて1階到着ロビーの店限定なのです。3階のコンビニは休業してしまったので現在こちらでは買えません。
他の空港ではここまで多くの弁当が並んでいる光景は見られないので、お手頃な昼食としてチェックしています。
2022年2月8日火曜日
旅行中の食事処探し
飛行機や鉄道での旅行中、気になるのは食事です。コロナになってからは時短ばかりで遅くなると「食べそびれる」ことも想定されるため事前の下調べが必要になってきています。コンビニ弁当しか選択肢がないとなると味気ないですからね。
で、下調べに使うサイトは、ずばりグーグルマップ。基本は場所のチェックです。駅やホテルからどの程度の距離があるのかを調べます。口コミはまあ参考程度に。
グルメサイトはヤラセがどうのこうの色々言われていますが、基本見ません。私にとって一番重要なのはやはり立地なのです。なのでやはり地図から検索するのが習慣になっています。メニュー表の写真が出ていたりすることもあるのでまあ参考になります。
それに地方都市では駅周辺に飲食店がほとんどないケースも珍しくありません。酒はあまり飲まないし、1人では何となく入りにくい居酒屋は避けてしまいますし。
そう言えば、2月いっぱいで酒田駅のみどりの窓口が閉鎖になるそうです。駅の周りに店もほとんどなく、とにかく人がいない印象があります。なので仕方ないことなのかもしれません。
2022年2月7日月曜日
3回目のアイランドホッピングツアー選び
今回、アイランドホッピングツアーのラストチャンスということで、1月から3月まで月1回のホッピングを計画しました。
1回目は沖縄のJAL全路線、全空港制覇、2回めは奄美群島ホッピングと但馬タッチです。では3度めはどうするか?いずれにしても何処かは前回2回のものとダブります。それを顧慮した上で区間を検討します。
沖縄県内は全空港制覇ですが、鹿児島県の離島に関しては奄美、徳之島、沖永良部、種子島に訪問。喜界島はそれと別に1月に訪問済み。ということで、残るは屋久島と与論の2つです。宿泊地についても那覇、石垣、鹿児島と決定または訪問。なのでできたら違う場所にしたいところです。フライト数もこの2回を含めると31フライト。3回目のホッピングで無理に15フライトこなす必要もなさそうです(その場合、フライト数は到達してもFOPが未到達になりそうです)。
ということで、フライト数をむやみにこなすよりもゆったり目のコースを検討。ということで選んだのは8フライトコース。1日目は屋久島訪問で昼過ぎには福岡のホテル到着。2日目は南北大東島再び。日本一の短距離フライトなので、2度めもいいかなと。前回と逆回りになりますし。
福岡のホテルも市内中心ではなく空港近くのホテル。空港側の高層階指定なのでホテルでのんびりしながらの飛行機鑑賞が可能です。こうした滞在もフライトそのものを楽しむホッピングには良いと思います。
フライト数はトータル39、FOPは1万に少し足りない程度。4月以降にのんびり修行しても十分行ける数字です。欲を言えば3回目でクリスタルに到達できればなとは思いましたが、それは少し先の楽しみにしておきます。
2022年2月6日日曜日
アイランドホッピングツアーのチェックイン
JALでは国内線搭乗時、チェックイン不要のタッチアンドゴーが利用できます。但し、アイランドホッピングツアーでは少々事情が異なります。
個人的にはチェックインをして搭乗券を入手するのが無難と思います。
タッチアンドゴーも使えないわけではありませんが、区間によってはできないケースがあります。というのは、同じ日に同じ空港を2度出発したりするケースがあるとできないようです。
例えば、那覇〜宮古〜多良間〜宮古〜石垣と飛ぶ場合、宮古発が2回あります。この場合、試してはいませんがおそらくタッチアンドゴー不可でしょう。
ということで、基本チェックイン機によるチェックインになります。この場合、1日分全フライトをチェックインもできますし、一部だけチェックインも可能です。この場合、乗り継ぎ時間で決めましょう。乗り継ぎ30分という場合は予めチェックインすべきですし、2〜3時間ある場合はあえてしなくてもいいでしょう。まとめてチェックインすると、やたらと長いレシートが出てきます。このレシートも案外面倒な存在なのです。
で、チェックイン機でもできないケースもあります。これはチケット控えが別の場合。アイランドホッピングは多くの場合、Eチケット控えが2枚に分かれています。1枚めと2枚めにまたがっている場合は2枚めのフライトはチェックイン機では記録が出てきません。なのでこの場合はカウンターで1,2枚め両方出して搭乗券を出してもらいます。
フライト数の多い特殊なツアーゆえ、様々な制約もあります。そのへんは予め頭にいれておきましょう。
2022年2月5日土曜日
JALパッケージツアー予約の前に
現在、3月のアイランドホッピングツアー検討中。何しろ3月は本当のラストチャンス。なので何処かに行きたいところですが、一つ注意が。
それは減便です。例によってJALはコロナ減便を行っており運行率は70〜80%程度。欠航便の割合はさほど高くはないとは言え、予め便が決められているパッケージツアーでは大きな影響がある場合もあります。
先月の沖縄ホッピングでも1便がコロナ減便の影響を受けました。幸い行程上代替便がうまく収まったのでトータルでは影響なしでしたが。3月の減便についてはまた発表されていません。2月もそろそろ1週間になるので間もなく発表されるでしょう。なので、発表を待って決定するつもりです。
ちなみにすでに予約しているパッケージツアーで減便による運休が発生した場合、原則として代替便が用意されます。欠航によって行程がこなせないケースが出た場合はどうなるのか不明ですが。減便による欠航を理由にキャンセルする場合は手数料なしでキャンセルできます。その場合、別のコースに変更するという選択もありですね。
まあ、2月の欠航便リストを見ればある程度どの便に欠航リスクが高いかは予測は可能です。
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