2022年2月10日木曜日

アイランドホッピングツアー、再びコロナ減便による欠航発生

今月予定の2回めのアイランドホッピングツアー。コロナ減便による欠航が再び発生しました。前回もありましたが、今回は連絡内容が少し異なっていました。 前回は代替便の案内のみでしたが、今回は原則として催行中止の案内が最初に。そして後半に代替便の案内が。最後まで読まないと中止か!と思わず叫んでしまいそうな文面でしたが問題なく行程が成立することが確認できたので一安心。 今回の欠航便の前後は鹿児島、伊丹のどちらかの空港で少し長めの待ち時間が発生する行程でしたので、伊丹での長い時間が鹿児島に変わっただけということで、他の行程には全く支障がありません。ということで参加するに問題は全くありません。いくらキャンセル料無料でも取り消されてはたまりませんので、参加連絡を入れておきました。 JALからの自動配信される欠航便メールには、実際に手配された便と異なる代替便が記載されていました。その便だと行程の一部が飛行不可になるのでアウトです。システム上そうなったから、原則として中止の案内になったのでしょうかね。なんでもシステム任せすぎるのも問題ですね。 結局はツアーデスクの人による手配になるわけです。この1便のみ予約番号も別で、別の予約記録になるらしいです。まあ面倒ではありますが普通に行けるのでいいのですが、ちょっとシステムの見直しは必要ですね。 他の行程に支障しない代替便があるのに、別の便に代替してしまうというシステムが。これで取り消しになったら、結局JALにとっても損ですよ。

2022年2月9日水曜日

那覇空港での弁当事情

空港での食事は、何となく高いイメージがあります。実際はそうでもないケースも結構あるのですが、イメージというのはなかなか厄介なものです。 那覇空港ではターミナルの端にある空港食堂が手頃な食事処として有名ですね。沖縄料理が手頃な値段で食べられます。個人的に気に入っているのは弁当です。沖縄の弁当は本土のものと比べてとにかくボリュームがあり、蓋が閉まらないくらいパンパンに入っていることも珍しくありません。そしてお値段はさらに手頃です。 空港では、ローカルなコンビニで売られています。ローソンやファミマなどのチェーン店では普通のコンビニ弁当ですが、ローカルコンビニでは店の入り口に山積みされて各種の弁当が並んでいます。そして一部の飲食店でも店頭に少し並んでいることもあります。そしてこれらはすべて1階到着ロビーの店限定なのです。3階のコンビニは休業してしまったので現在こちらでは買えません。 他の空港ではここまで多くの弁当が並んでいる光景は見られないので、お手頃な昼食としてチェックしています。

2022年2月8日火曜日

旅行中の食事処探し

飛行機や鉄道での旅行中、気になるのは食事です。コロナになってからは時短ばかりで遅くなると「食べそびれる」ことも想定されるため事前の下調べが必要になってきています。コンビニ弁当しか選択肢がないとなると味気ないですからね。 で、下調べに使うサイトは、ずばりグーグルマップ。基本は場所のチェックです。駅やホテルからどの程度の距離があるのかを調べます。口コミはまあ参考程度に。 グルメサイトはヤラセがどうのこうの色々言われていますが、基本見ません。私にとって一番重要なのはやはり立地なのです。なのでやはり地図から検索するのが習慣になっています。メニュー表の写真が出ていたりすることもあるのでまあ参考になります。 それに地方都市では駅周辺に飲食店がほとんどないケースも珍しくありません。酒はあまり飲まないし、1人では何となく入りにくい居酒屋は避けてしまいますし。 そう言えば、2月いっぱいで酒田駅のみどりの窓口が閉鎖になるそうです。駅の周りに店もほとんどなく、とにかく人がいない印象があります。なので仕方ないことなのかもしれません。

2022年2月7日月曜日

3回目のアイランドホッピングツアー選び

今回、アイランドホッピングツアーのラストチャンスということで、1月から3月まで月1回のホッピングを計画しました。 1回目は沖縄のJAL全路線、全空港制覇、2回めは奄美群島ホッピングと但馬タッチです。では3度めはどうするか?いずれにしても何処かは前回2回のものとダブります。それを顧慮した上で区間を検討します。 沖縄県内は全空港制覇ですが、鹿児島県の離島に関しては奄美、徳之島、沖永良部、種子島に訪問。喜界島はそれと別に1月に訪問済み。ということで、残るは屋久島と与論の2つです。宿泊地についても那覇、石垣、鹿児島と決定または訪問。なのでできたら違う場所にしたいところです。フライト数もこの2回を含めると31フライト。3回目のホッピングで無理に15フライトこなす必要もなさそうです(その場合、フライト数は到達してもFOPが未到達になりそうです)。 ということで、フライト数をむやみにこなすよりもゆったり目のコースを検討。ということで選んだのは8フライトコース。1日目は屋久島訪問で昼過ぎには福岡のホテル到着。2日目は南北大東島再び。日本一の短距離フライトなので、2度めもいいかなと。前回と逆回りになりますし。 福岡のホテルも市内中心ではなく空港近くのホテル。空港側の高層階指定なのでホテルでのんびりしながらの飛行機鑑賞が可能です。こうした滞在もフライトそのものを楽しむホッピングには良いと思います。 フライト数はトータル39、FOPは1万に少し足りない程度。4月以降にのんびり修行しても十分行ける数字です。欲を言えば3回目でクリスタルに到達できればなとは思いましたが、それは少し先の楽しみにしておきます。

2022年2月6日日曜日

アイランドホッピングツアーのチェックイン

JALでは国内線搭乗時、チェックイン不要のタッチアンドゴーが利用できます。但し、アイランドホッピングツアーでは少々事情が異なります。 個人的にはチェックインをして搭乗券を入手するのが無難と思います。 タッチアンドゴーも使えないわけではありませんが、区間によってはできないケースがあります。というのは、同じ日に同じ空港を2度出発したりするケースがあるとできないようです。 例えば、那覇〜宮古〜多良間〜宮古〜石垣と飛ぶ場合、宮古発が2回あります。この場合、試してはいませんがおそらくタッチアンドゴー不可でしょう。 ということで、基本チェックイン機によるチェックインになります。この場合、1日分全フライトをチェックインもできますし、一部だけチェックインも可能です。この場合、乗り継ぎ時間で決めましょう。乗り継ぎ30分という場合は予めチェックインすべきですし、2〜3時間ある場合はあえてしなくてもいいでしょう。まとめてチェックインすると、やたらと長いレシートが出てきます。このレシートも案外面倒な存在なのです。 で、チェックイン機でもできないケースもあります。これはチケット控えが別の場合。アイランドホッピングは多くの場合、Eチケット控えが2枚に分かれています。1枚めと2枚めにまたがっている場合は2枚めのフライトはチェックイン機では記録が出てきません。なのでこの場合はカウンターで1,2枚め両方出して搭乗券を出してもらいます。 フライト数の多い特殊なツアーゆえ、様々な制約もあります。そのへんは予め頭にいれておきましょう。

2022年2月5日土曜日

JALパッケージツアー予約の前に

現在、3月のアイランドホッピングツアー検討中。何しろ3月は本当のラストチャンス。なので何処かに行きたいところですが、一つ注意が。 それは減便です。例によってJALはコロナ減便を行っており運行率は70〜80%程度。欠航便の割合はさほど高くはないとは言え、予め便が決められているパッケージツアーでは大きな影響がある場合もあります。 先月の沖縄ホッピングでも1便がコロナ減便の影響を受けました。幸い行程上代替便がうまく収まったのでトータルでは影響なしでしたが。3月の減便についてはまた発表されていません。2月もそろそろ1週間になるので間もなく発表されるでしょう。なので、発表を待って決定するつもりです。 ちなみにすでに予約しているパッケージツアーで減便による運休が発生した場合、原則として代替便が用意されます。欠航によって行程がこなせないケースが出た場合はどうなるのか不明ですが。減便による欠航を理由にキャンセルする場合は手数料なしでキャンセルできます。その場合、別のコースに変更するという選択もありですね。 まあ、2月の欠航便リストを見ればある程度どの便に欠航リスクが高いかは予測は可能です。

2022年2月4日金曜日

じゃらんのステージプログラムに関する特別措置

ホテル予約サイトとしておなじみのじゃらん。じゃらんにもステージプログラムといういわゆる「上級会員制度」があります。 ホテル宿泊の場合は利用金額と同じ、JAL、ANAのじゃらんパックの場合は利用代金の約8割をスコアとして加算、これが一定基準になるとステージがあがるというものです。 15万でブロンズ、30万でシルバー、60万でゴールドとなっています。上のステージになるとポイント獲得率がアップしたり、予約時の割引がありますが飛行機の上級会員制度に比べるとメリットは地味であまり目立たない感じがします。 でこのスコア、1年たつと消えることになっていますが、これがコロナで特別措置として2021年4月〜2022年3月の1年間に失効するスコアが特別に復活するというものです。 航空会社のマイレージプログラムでもステータス自動延長などの特別措置が取られていますが、こんなところにも影響があるんですね。旅行ですからコロナで需要が減少するのはある程度避けられません。そんな中でも行く人には良いニュースです。

2022年2月3日木曜日

1月のJGC修行

1月のJGC修行を振り返ります。 JALパックで沖縄県内JAL全路線制覇のアイランドホッピングで13フライト、喜界島往復で6フライトの合計19フライトでした。 FOPは50%加算運賃でしたので2倍で実質100%、飛行距離マイルと同じになり、合計は4896となりました。 どちらも必要数のおよそ3分の1を獲得した計算になります。 アイランドホッピングツアーは3月出発で販売終了となりますので、2月、3月と1回ずつ利用し3月までのトータルで非公開数40回、FOPは8000〜10000程度を獲得できる見通しです。FOPの不足分は、沖縄行きを先得ではなく特便割引で利用すれば片道400FOPの追加があるのでこちらでカバーできそうです。 まずは順調な出だしといえます。

2022年2月2日水曜日

本気なのか?介護職員配置基準の緩和

介護施設においては、介護職員の配置基準が法律で定められています。現在は常勤基準で利用者3人に職員1人となっています。 国は介護職員が猛烈に不足している現状から、この基準をさらに緩和することを考えているようです。介護ロボットの導入等IT化を進めることでこの基準を緩和できないか実証実験をするようです。 でも、現役介護職員の立場から言えば無理でしょう。ロボットは当然ですが決められたことしかできませんし、利用者の体調の急変やいつもとなにか違うといったことを気付くのは無理です。人間がやらないとわからないことが沢山あるのです。そして今でも十分な配置とは言えないのにこれ以上人数を減らせば、職員1人1人の負担は確実に増えます。 そうなれば今以上に介護現場から逃げ出す人が増え、介護崩壊は時間の問題です。 介護ロボットで、職員の負担を減らすことはある程度できるでしょう。でも職員数は現状以上必要なことには変わりません。減らすなんてありえないことです。介護士ではなく単なる「生かし屋」になるのが精一杯でしょう。 それよりも待遇改善、職場環境の改善を図ることが重要なのですが資格のいらない仕事なので国は軽く見ているようにしか思えません。

2022年2月1日火曜日

与那国空港から那覇へ

日本で一番西にある空港、与那国空港。プロペラ気が1日4往復来るだけの小さな空港ですが、ここにはレストランがありました。久米島空港ではそば、沖縄そばくらいしかありませんが、こちらはもっと色々なメニューがあるようでした。離島の空港としてはかなり設備の充実した空港と言えそうです。 石垣から到着した機体は今度は那覇行きとなります。那覇直行便ということもあり乗客は結構多いようでした。那覇へは1時間少々、プロペラ機にしては長距離路線です。その成果ベルトサイン消灯時間もあり、機内販売も行っていました。 那覇〜与那国〜石垣〜与那国〜那覇と飛んだところで乗務員は交代していました。そういったことも考慮された運用ですね。