2022年2月7日月曜日

3回目のアイランドホッピングツアー選び

今回、アイランドホッピングツアーのラストチャンスということで、1月から3月まで月1回のホッピングを計画しました。 1回目は沖縄のJAL全路線、全空港制覇、2回めは奄美群島ホッピングと但馬タッチです。では3度めはどうするか?いずれにしても何処かは前回2回のものとダブります。それを顧慮した上で区間を検討します。 沖縄県内は全空港制覇ですが、鹿児島県の離島に関しては奄美、徳之島、沖永良部、種子島に訪問。喜界島はそれと別に1月に訪問済み。ということで、残るは屋久島と与論の2つです。宿泊地についても那覇、石垣、鹿児島と決定または訪問。なのでできたら違う場所にしたいところです。フライト数もこの2回を含めると31フライト。3回目のホッピングで無理に15フライトこなす必要もなさそうです(その場合、フライト数は到達してもFOPが未到達になりそうです)。 ということで、フライト数をむやみにこなすよりもゆったり目のコースを検討。ということで選んだのは8フライトコース。1日目は屋久島訪問で昼過ぎには福岡のホテル到着。2日目は南北大東島再び。日本一の短距離フライトなので、2度めもいいかなと。前回と逆回りになりますし。 福岡のホテルも市内中心ではなく空港近くのホテル。空港側の高層階指定なのでホテルでのんびりしながらの飛行機鑑賞が可能です。こうした滞在もフライトそのものを楽しむホッピングには良いと思います。 フライト数はトータル39、FOPは1万に少し足りない程度。4月以降にのんびり修行しても十分行ける数字です。欲を言えば3回目でクリスタルに到達できればなとは思いましたが、それは少し先の楽しみにしておきます。

2022年2月6日日曜日

アイランドホッピングツアーのチェックイン

JALでは国内線搭乗時、チェックイン不要のタッチアンドゴーが利用できます。但し、アイランドホッピングツアーでは少々事情が異なります。 個人的にはチェックインをして搭乗券を入手するのが無難と思います。 タッチアンドゴーも使えないわけではありませんが、区間によってはできないケースがあります。というのは、同じ日に同じ空港を2度出発したりするケースがあるとできないようです。 例えば、那覇〜宮古〜多良間〜宮古〜石垣と飛ぶ場合、宮古発が2回あります。この場合、試してはいませんがおそらくタッチアンドゴー不可でしょう。 ということで、基本チェックイン機によるチェックインになります。この場合、1日分全フライトをチェックインもできますし、一部だけチェックインも可能です。この場合、乗り継ぎ時間で決めましょう。乗り継ぎ30分という場合は予めチェックインすべきですし、2〜3時間ある場合はあえてしなくてもいいでしょう。まとめてチェックインすると、やたらと長いレシートが出てきます。このレシートも案外面倒な存在なのです。 で、チェックイン機でもできないケースもあります。これはチケット控えが別の場合。アイランドホッピングは多くの場合、Eチケット控えが2枚に分かれています。1枚めと2枚めにまたがっている場合は2枚めのフライトはチェックイン機では記録が出てきません。なのでこの場合はカウンターで1,2枚め両方出して搭乗券を出してもらいます。 フライト数の多い特殊なツアーゆえ、様々な制約もあります。そのへんは予め頭にいれておきましょう。

2022年2月5日土曜日

JALパッケージツアー予約の前に

現在、3月のアイランドホッピングツアー検討中。何しろ3月は本当のラストチャンス。なので何処かに行きたいところですが、一つ注意が。 それは減便です。例によってJALはコロナ減便を行っており運行率は70〜80%程度。欠航便の割合はさほど高くはないとは言え、予め便が決められているパッケージツアーでは大きな影響がある場合もあります。 先月の沖縄ホッピングでも1便がコロナ減便の影響を受けました。幸い行程上代替便がうまく収まったのでトータルでは影響なしでしたが。3月の減便についてはまた発表されていません。2月もそろそろ1週間になるので間もなく発表されるでしょう。なので、発表を待って決定するつもりです。 ちなみにすでに予約しているパッケージツアーで減便による運休が発生した場合、原則として代替便が用意されます。欠航によって行程がこなせないケースが出た場合はどうなるのか不明ですが。減便による欠航を理由にキャンセルする場合は手数料なしでキャンセルできます。その場合、別のコースに変更するという選択もありですね。 まあ、2月の欠航便リストを見ればある程度どの便に欠航リスクが高いかは予測は可能です。

2022年2月4日金曜日

じゃらんのステージプログラムに関する特別措置

ホテル予約サイトとしておなじみのじゃらん。じゃらんにもステージプログラムといういわゆる「上級会員制度」があります。 ホテル宿泊の場合は利用金額と同じ、JAL、ANAのじゃらんパックの場合は利用代金の約8割をスコアとして加算、これが一定基準になるとステージがあがるというものです。 15万でブロンズ、30万でシルバー、60万でゴールドとなっています。上のステージになるとポイント獲得率がアップしたり、予約時の割引がありますが飛行機の上級会員制度に比べるとメリットは地味であまり目立たない感じがします。 でこのスコア、1年たつと消えることになっていますが、これがコロナで特別措置として2021年4月〜2022年3月の1年間に失効するスコアが特別に復活するというものです。 航空会社のマイレージプログラムでもステータス自動延長などの特別措置が取られていますが、こんなところにも影響があるんですね。旅行ですからコロナで需要が減少するのはある程度避けられません。そんな中でも行く人には良いニュースです。

2022年2月3日木曜日

1月のJGC修行

1月のJGC修行を振り返ります。 JALパックで沖縄県内JAL全路線制覇のアイランドホッピングで13フライト、喜界島往復で6フライトの合計19フライトでした。 FOPは50%加算運賃でしたので2倍で実質100%、飛行距離マイルと同じになり、合計は4896となりました。 どちらも必要数のおよそ3分の1を獲得した計算になります。 アイランドホッピングツアーは3月出発で販売終了となりますので、2月、3月と1回ずつ利用し3月までのトータルで非公開数40回、FOPは8000〜10000程度を獲得できる見通しです。FOPの不足分は、沖縄行きを先得ではなく特便割引で利用すれば片道400FOPの追加があるのでこちらでカバーできそうです。 まずは順調な出だしといえます。

2022年2月2日水曜日

本気なのか?介護職員配置基準の緩和

介護施設においては、介護職員の配置基準が法律で定められています。現在は常勤基準で利用者3人に職員1人となっています。 国は介護職員が猛烈に不足している現状から、この基準をさらに緩和することを考えているようです。介護ロボットの導入等IT化を進めることでこの基準を緩和できないか実証実験をするようです。 でも、現役介護職員の立場から言えば無理でしょう。ロボットは当然ですが決められたことしかできませんし、利用者の体調の急変やいつもとなにか違うといったことを気付くのは無理です。人間がやらないとわからないことが沢山あるのです。そして今でも十分な配置とは言えないのにこれ以上人数を減らせば、職員1人1人の負担は確実に増えます。 そうなれば今以上に介護現場から逃げ出す人が増え、介護崩壊は時間の問題です。 介護ロボットで、職員の負担を減らすことはある程度できるでしょう。でも職員数は現状以上必要なことには変わりません。減らすなんてありえないことです。介護士ではなく単なる「生かし屋」になるのが精一杯でしょう。 それよりも待遇改善、職場環境の改善を図ることが重要なのですが資格のいらない仕事なので国は軽く見ているようにしか思えません。

2022年2月1日火曜日

与那国空港から那覇へ

日本で一番西にある空港、与那国空港。プロペラ気が1日4往復来るだけの小さな空港ですが、ここにはレストランがありました。久米島空港ではそば、沖縄そばくらいしかありませんが、こちらはもっと色々なメニューがあるようでした。離島の空港としてはかなり設備の充実した空港と言えそうです。 石垣から到着した機体は今度は那覇行きとなります。那覇直行便ということもあり乗客は結構多いようでした。那覇へは1時間少々、プロペラ機にしては長距離路線です。その成果ベルトサイン消灯時間もあり、機内販売も行っていました。 那覇〜与那国〜石垣〜与那国〜那覇と飛んだところで乗務員は交代していました。そういったことも考慮された運用ですね。

2022年1月31日月曜日

久米島で少しだけ歩く

久米島での滞在時間はおよそ4時間。18時台の便で那覇経由羽田に戻ります。では夕食はどうしようか?那覇の乗り継ぎ期間は少しありますがゆっくり食事できるほどではありません。しかしながら久米島空港では唯一の飲食店は15時閉店。なので夕食には対応できません。 ということで、市内へ出て弁当でも買ってこようと考えました。最も近い集落へは歩くと約50分。バスもあるのですがフライト到着25分後の出発。今回は5分早着だったので30分もあります。なので片道歩いてみることにしました。 道はとくに迷うようなことはありません。歩道もしっかり整備されています。でも歩いている人はいません。車もたまに通る程度。たまに家があるくらいであとはひたすら畑が広がっています。小学校が見えてくるとそこが集落の入り口です。集落の中心部にスーパーがあります。ここで弁当を購入。帰りはバスに乗ります。少し時間があったので周辺を散策。 コロナの影響もあり飲食店は半分以上が休業中。公園がありゲートボールをしている人たちと子どもたちの姿がありましたが、それ以外は至って静かです。 10分近く遅れてきたバスは10分で空港へ。運賃は130円と案外安かったです。

2022年1月30日日曜日

ボーイング737で飛ぶ那覇〜久米島

那覇〜久米島。距離にしておよそ120キロ。この区間を1往復だけ飛んでいる日本トランスオーシャン航空211便に乗りました。この日の乗客は10人ちょっとしかいませんでした。クラスJはゼロ。そして前方席の窓側を順番に4〜5列と後方に若干名。まあおそらく琉球エアーコミューターの機材が運用がいっぱいだからこの便だけ737を「間合い運用」しているのでしょう。 乗ってみても737にしてはエンジン出力がかなり絞られていて、妙に静かなのです。距離が近すぎるので高度もあまり上げられず、スピードも出せずで737の性能を全く活かしきれていない、そんなもったいないような印象でした。まあ快適ではありましたが。やはりこの区間は近すぎるのでプロペラ機のほうが適切のようです。

2022年1月29日土曜日

ルートイングランティア石垣宿泊記

石垣島のルートイングランティアに泊まりました。離島桟橋から歩いて10分ほどの場所です。 建物は本館と東館に分かれています。フロント、朝食会場、大浴場はすべて本館にあります。今回東館の宿泊だったので大浴場まで浴衣姿でいくことができないのがちょっと残念でした。まあ、寒くて風邪を引くことはまずありませんが。 大浴場は、一部露天にもなっていて快適です。フロント前でのコーヒー、さんぴん茶サービスもありルートインらしいサービスは健在でした。部屋も広めで快適にすごせました。朝食バイキングも沖縄料理もしっかり用意されています。 ちなみに目の前にファミリーマートがあり、こちらも便利です。