2021年10月5日火曜日
JR西日本どこでもきっぷの詳細
JR西日本どこでもきっぷは期間限定でJR西日本全線乗り降り自由の便利なきっぷです。使い方、注意点をまとめてみました。
発売日、利用期間
利用できるのは2021年の10月15日から12月26日です(12月26日に利用が終了することが条件)。
また発売日は利用開始日の1ヶ月前から7日前までの発売。従って当日や前日には買えません。
購入場所
JR西日本のネット予約サイトe5479のみ。2日間有効のきっぷについてはJR西日本エリア内の旅行会社のみ。
きっぷの受け取り方法
みどりの券売機のみ。
指定席の利用
6回まで可能。原則として1列車を1回としてカウント。但し、以下の場合は例外。
きっぷの受け取り後で、かつ改札口を出ない乗り継ぎの場合は1回としてカウント(新幹線同士、または在来線同士の乗り継ぎ)。新幹線と在来線の乗り継ぎ歯改札口を通るので別々にカウント。
座席指定の方法
きっぷ受け取りの前:e5479で可能。
きっぷ受け取り後:JR西日本のみどりの券売機で可能。
以上のようになっています。
JR西日本乗り放題きっぷはかなり貴重な存在です。なのでぜひ活用したいところです。
2021年10月4日月曜日
JR西日本乗り放題きっぷ発売
JR西日本では、JR西日本どこでもきっぷとJR西日本関西どこでもきっぷの発売をアナウンスしました。
文字通りJR西日本に乗り放題のきっぷで、新幹線、特急も対象になります。山陽新幹線で博多まで、また博多南線も含みます。北陸新幹線も金沢から上越妙高まで利用可能です。関西地域版は岡山、鳥取、敦賀、新宮まで使えます。
10月15日から12月26日までが利用可能期間になります。JR西日本全域の場合は3日間有効で22000円、関西用は2日間で10000円となります。
指定席も6回まで利用できます。
購入はオンライン予約のみ。JR西日本のe5489から購入し、券売機で受け取りになります。購入は7日前までとなります。
同様のきっぷは今年前半も発売予定で、正式に発表もされましたがコロナ感染拡大のため中止されていました。
JR西日本はエリアが広く、乗り放題きっぷは普段発売されていないので貴重です。
2021年10月3日日曜日
京阪線のフリーきっぷ「大阪・京都1日観光チケット」を購入した話
京阪電車では、「大阪・京都1日観光チケット」を発売しています。京阪線全線と石清水八幡宮のケーブルカーが1日乗り放題の便利なきっぷです。ただ、自動券売機では発売しておらず、一部の大きな駅の駅員のいる改札口のみの発売になっています。
今回は、大阪モノレール利用のため到着したのは門真市駅。ここは駅員は不在で、このきっぷは発売していません。ではどうするか?
京阪線の駅には必ずインターホンが備え付けられていて、そこから申し込むことになります。このきっぷを買いたいことを伝えると、近くの発売駅を教えてくれるのでその駅までまず出向きます。その際、自動改札をそのまま通過できるようにしてくれます。購入駅と名前を伝えておくと、その駅できっぷを予め用意しておいてくれます。今回は寝屋川市駅で購入。行くと既に用意されていました。9月だったので何故か牛乳石鹸のおまけ付き。
それにしても、京阪の駅は殆どが無人駅になっているんですね。まあほぼICカードと券売機で事足りるといえばそうなのですが。1日きっぷも券売機で売ってくれないかなとは思いましたが。
このきっぷは1300円です。大阪から京都方面往復だけでは元がとれませんが、石清水ケーブル往復600円も乗れるのでこちらも利用すれば十分にお得になります。
京阪はかなり車両のバラエティが豊富です。5ドアの5000系はさすがに引退したようですが、昭和50年台の車両がまだ沢山走っています。特急列車には2階建て車両もあったりと車両乗り比べだけでも退屈しません。
2021年10月2日土曜日
読売旅行が添乗員付き団体ツアー旅行にワクチン・検査パッケージ導入
読売旅行では、添乗員付きの団体旅行についてワクチン・検査パッケージを導入することを決めたというニュースがありました。ワクチン2回接種または72時間以内のPCR陰性であることを参加の条件としています(勿論添乗員も)。
旅行中ずっと団体行動なので、リスクは多少高くはなるでしょうからまあ仕方ないかもしれませんね。
この他の旅行会社でも、添乗員付き団体ツアーでは同様の扱いになることが予想されます。
個人で行動するパッケージツアー(ダイナミックパッケージ)などは対象ではありません。これらはパッケージツアーの仕組みを利用しているだけで実質的には個人行動なのでリスク管理は自己管理です。
他にもワクチン・検査パッケージを活用した旅行代金割引などの発表もされている事例があり、今後何らかの活用事例が増えてくることでしょう。
2021年10月1日金曜日
淀屋橋から大阪伊丹空港まで最安値で移動する
最安値などと目立つタイトルをつけてみましたが、実際は一部を「歩いて」移動した、ただそれだけのことです。乗り物に乗るのは最低限で、という事例です。
大阪空港にはモノレールが乗り入れていますが、モノレールはコストがかかっているので距離の割には割高な乗り物です。なので今回は利用しません。
乗り物に乗るのは阪急梅田駅から蛍池駅までです。この間およそ12キロ、230円です。淀屋橋から阪急梅田駅へは、御堂筋をひたすら歩きます。そして地下街に入っての移動でおよそ30分。
阪急の蛍池駅からはモノレールに乗れば1駅3分ですが、最安値移動の場合は利用しません。空港までは歩いて行きます。およそ15分で行けます。道も簡単で、駅を出たら線路沿いに宝塚方向に少し歩き、バス通りに出たら左折。あとは1本道です。
ということで、荷物が少なく、天気、気候が良く、時間に余裕があればオススメできるルートです。
2021年9月30日木曜日
大阪伊丹空港のサクララウンジ
大阪伊丹空港のサクララウンジに、改装後初訪問しました。上級クラス専用のセキュリティチェクから入ると、入ってすぐ左手にラウンジへの入り口があります。1つ上のフロア3階になります。窓側にも席が並び、結構広々として明るい雰囲気になっています。内装は、他の空港と同様のデザインになっています。
緊急事態宣言中ということもあり新聞雑誌は撤去、ビールサーバーも使用停止とちょっと寂しい感じはしますが、窓なしだった旧ラウンジに比べると遥かにゆったりと快適な空間になっているのは間違いありません。ちょうどフライトも少ない時間だったこともありラウンジ内は人の姿もまばらでした。スタッフのラウンジ内巡回も最低限にしているようで、とにかく静かなラウンジでした。滑走路もよく見え、快適にすごせました。
2021年9月29日水曜日
ラウンジオーサカ訪問記
改装工事が完了した大阪伊丹空港。その伊丹空港にあるカードラウンジ、ラウンジオーサカへ行きました。場所はちょっと判りにくいですが3階です。
到着時は2階になります。手荷物受け取り所を出ると2階の中央に出ます。ここから3階へのエスカレータに乗り左側(JAL側)へ行くとラウンジがあります。ラウンジは細長い造りで中央に入り口があり、左右にラウンジスペースがあります。
コロナで座席数は3分の2ほどになっているそうですが、この時は空いていました。座席は1人席が多く、プライバシーを意識した造りの椅子も多くなかなか快適です。コンソメスープ、抹茶オレなどの飲み物もあります。窓はありますがあくまで採光のためで飛行機は見えません。到着時も利用可能です。
チェックインカウンターからは2階へあがり、ショッピングエリアを抜けて中央部分の3階行きエスカレーターに乗ります。持ち込み飲食は不可となっているのでご注意。
2021年9月28日火曜日
短距離フライトの機内サービス
先日、羽田~大阪伊丹のJALに乗ったときのこと。ベルトサイン消灯時間が短い為ホットドリンクのサービスを控えるとのこと。タービュランスが予想されている場合は、ベルトサイン点灯の上、火傷防止のためホットドリンクのサービスを控えることはよくあることです。
しかし今回は特に天候が悪そうな様子もありません。そもそも飛行時間は45分。これは離陸着陸を含む時間です。最低限離陸と着陸10分ずつはベルトサイン点灯です。天候や気流によってはそれ以上になることも。
機内サービスは長くて25分、5分ずつ延びれば15分しかありません。となればサービスの簡略化はやむを得ないでしょう。
ファーストクラスで、食事している時間あるのかな?というのも素朴な疑問です。外国エアラインのように小さい水のボトル配るだけとかでも良さそうですが。
2021年9月27日月曜日
ボーイング787の電子シェード
個人的に好きな機体の一つがボーイング787。この787だげに導入されているのが電子シェード。
多くの機体では、プラスチックのシェードがついてます。開けるか閉めるのどちらかのみ。
787の電子シェードは、4段階に調節できるのが大きなメリットです。上空では紫外線がより強いので、直射日光は避けたほうが無難なのは確かです。しかし、その場合外の景色は見れません。
国際線は海の上が多いのでまだしも、国内線の場合は陸地を望める区間も多いのですが、見れないのは残念です。
電子シェードの場合、加減を調節できるので外を見つつ紫外線を避けることができるのでもってこいなのです。
エアバスA359でこの電子シェードが導入されなかったのはちょっと残念です。
2021年9月26日日曜日
8月豪雨災害のJR線復旧状況
大きな被害が出た今年の8月の豪雨。JR線にも大きな災害がありました。それから一ヶ月少々が経過して、その多くは無事復旧しています。しかしながら、以下の2区間は未だ不通となっています。
飯田線 伊那新町〜辰野
山陰線 江南〜田儀
このうち、山陰線については10月2日より復旧予定とのアナウンスがされています。飯田線については未だ見通しが立っていません。それだけ大きな被害があったということですね。
ここ数年、夏は毎年必ずといっていいくらい災害による鉄道の不通が発生しています。それだけ温暖化などの影響で気象が乱暴になっているということですね。JRにとっても少子化とコロナで乗客が減少傾向の中、大きな復旧コストが負担になっています。多少の値上げ等あってもやむを得ないのかもしれません。
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