2021年1月12日火曜日

意外と面倒なGoToトラベル取り消し

 GoToトラベルで利用した旅行。じゃらんで予約したのですが、キャンセルしてくださいとのメールが。基本的には一度キャンセルして、再度Gotoなしで予約し直してくださいとのことでした。

しかしながら、何故かオンラインでキャンセルできません。どうやら予約したフライトが追加減便の影響でキャンセルになり、予約記録上でフライトが確認できなくなっていました。

「情報を更新中のため表示できません」となっていますが、ずっとこのままです。どうやらじゃらん側からフライトについての情報が来るまでは操作が出来ない状態になっていました。ということで、メッセージ機能を利用してキャンセルの申し出を行いました。あとは連絡待ちです。Gotoのキャンセル料免除は期間限定なので、17日までに行う必要があります。オンラインで予約したのに、オンラインでキャンセル出来ないのは困ったものです。

旅行そのものは行く予定です。特典航空券とホテル単体での予約で。

2021年1月11日月曜日

緊急事態宣言と旅行

 緊急事態宣言のさなかでありますが、意外にも旅行の自粛要請というのは出ていません。とにかく時短だけが強調されている感じで、日中は店も飲食店も普通に開いているし、人出もそれなりにあって緊急事態な感じはありません。

JALは減便、東海道新幹線は臨時列車をすべて運休など4月の緊急事態宣言と同様の減便になっていますが、近場の通勤電車はとりたてて混雑が緩和された感じはありません。長距離の移動需要は確かに減っているようですが。

で、旅行ですが自粛すべきかどうかということですが、基本一人旅の私の場合はその必要性は感じません。何をするのも一人ですから、感染リスク、感染させるリスクは低いです。しゃべる必要そのものがほとんどないですから。ホテルのチェックイン時と食事の注文くらいでしょう。人の移動を減らすといっても、完全に家に引きこもって暮らすことは不可能ですから、どこかで折り合いをつける必要があります。自粛するにしてもそういつまでも続けられるものではありません。なので、感染リスクの少ない行動であれば積極的にしても良いと考えます。

注意すべきこととしては酒の席や職場の休憩中でしょう。こういった場面でつい大声で話してしまったりするものです。1人でいる場面では問題はありません。ということで、一人旅は継続します。

2021年1月10日日曜日

アドバンテージプログラム特典でJAL国内線を予約するには

 海外旅行に行けない今、マイルの使いみちはほぼJAL国内線しかありません。その予約方法について。

AAアドバンテージのホームページは、オンラインの特典予約が可能なのですが、JAL国内線については予約できません。というのも、フライトは表示されるのですが、Not Availableと表記されるのです。そして同じフライトをBAのホームページで検索すると普通に空席が表示されました。なので、システム上アクセスできないようです。また、予約が出来てもクレジット登録の際エラーになります。どうやらアメリカで発行されたクレジットカードしか登録できないようです。

ということで、オンライン予約はできません。なので電話予約になります。幸い、24時間営業になったので少し便利にはなりました。手数料についてもオンライン予約できないものなので、コールセンター利用の手数料は免除されます(現在はコロナの影響ですべての予約について免除)。というわけで案外アナログなシステムなのでした。

なお、支払いはクレジットカードのみですが、何故か日本国内線は一部の空港でかかる空港施設使用料の請求がありません。空港税という名称では無いからなのかはわかりませんが、AAのシステム上無いようです。チケットレスはできないので、必ず有人カウンターでのチェックインが必要ですが、そこで請求されたこともありません。なので、JAL国内線のみの場合、クレジットカード無くても発券できてしまいます。

2021年1月9日土曜日

GoToキャンペーン停止延長の手続きは?

 緊急事態宣言により、1月中のGoToキャンペーン停止が決まりました。キャンセルは無料でできるそうです。しかし、各社のサイトではまだ手続きの具体的なことは出ていないようです。

私自身もじゃらんにて1月中の予約がありますが、これがどうなるのかのじゃらんからの詳しい説明はまだありません。GoToキャンペー事務局のページにリンクしているだけです。

まあ、キャンセルすれば手数料無しになるんでしょうけど仮にそのまま予約を実行しようとした場合はどうなるのでしょう?差額支払いで行けるのか、強制キャンセルになるのか、そのあたりも不明です。というか旅行会社側でもどういうふうに扱うか難しいんでしょうね。

まあ、旅行者側としてはさっさとキャンセルして、仮に行くのであれば同じ内容でGoToキャンペーン非適用の予約を入れることになるのでしょうが、どうなるのか少し成り行きを見たい気もします。17日まではキャンセル無料のようですから、少し様子を見ることとしましょう。

ちなみに予約記録を見ると、予約したフライトが追加減便の対象になっていたせいか、フライト情報が確認できなくなっていました。

2021年1月8日金曜日

三交イングランデ名古屋に泊まりました

 名古屋のホテル、三交イングランデ名古屋に泊まりました。2020年にオープンしたばかりの新しいホテルです。名古屋駅から地下街ユニモールの一番端、地下鉄国際センター駅に隣接する場所にあります。ホテルは三交ビルの8階から16階にあります。三交とは三重県のバスなどを運行する三重交通のこと。

ホテルは地下通路と1階入り口から専用エレベーターで8階へ。8階にはフロント、ロビーと朝食レストラン、男女別大浴場があります。9階から16階が客室です。エレベーターと大浴場はルームキーでセキュリティ解除して利用できる仕組みです。

一番シンプルな部屋はバスなしでシャワールームのみ付いています。まあ大浴場があるので問題ないでしょう。シングルでもセミダブルベッドがあり、窓も大きく眺めも良好です。設備も十分でしたが、大きめのデスクがなく、ビジネス向けにはやや狭いです。ベッド脇には小型の丸テーブルがありますが、飲み物やスナック置きにはいいですが、PCや書類を広げるのは無理です。なので、もう少し広めのテーブルがあればなおいいですね。今回は仕事ではなかったので問題なかったですが。

地下道直結なので、雨でも濡れずに名古屋駅まで歩いて行けます(約10分)。コンビニ、飲食店利用も便利なロケーションです。

浴室も人工温泉で快適です。朝食バイキングも思ったより会場が狭く、種類も多くはないですが特に混雑することもなく美味しくいただけました。快適なホテルでした。

2021年1月7日木曜日

「自粛要請」と「呼びかける」って何が違う?

ついに緊急事態宣言がでましたね。おおよそ言われていた通りの内容でしたが、謎もあります。

飲食店に対しては時短を「要請する」その他の業種には時短を「呼びかける」というそうですが、これってどう違うのが正直わかりません。って思っていたら、法律に基づくかどうかの違いらしいです。一応法的根拠があるのが「要請」だそうです。 一般人にとっては、なんだかよくわからないのです。同じように「要請」すればいいじゃないですか。あくまで「要請」であって「命令」ではないのですから、法律に基づこうがそうでないにしても「お願い」であり、「命令」ではないのです。

なんて言ってたら、罰則付きの命令にする法律を作ろうとする動きがあるようです。飲食店に時短要請を守らなかったら、罰金とか。恐ろしや。商売人が、生きていくために商売をしたら、犯罪として罰金課されるわけですよ。個人零細店が多い弱い業種をスケープゴートにする国の姿勢、変わりません。


2021年1月6日水曜日

緊急事態宣言効果はあるのか?

 緊急事態宣言がいよいよ出ます。ですが前回とはかなり志向が違います。飲食店には8時までの時短要請するものの、それ以外は目立った内容がありません。

学校は閉めず、百貨店などにも要請なし、イベント等もあまり変わらず。なので事実上は飲み会禁止令くらいの内容です。

これで効果があるのでしょうか?3ヶ月くらい宣言続ける必要あるという専門家まで現れる事態に。こうなると、ダラダラと中途半端なロックダウンを続けるという最悪のパターンに成りかねないです。感染は減らず、経済活動はとことん落ち込むという最悪の結果に成りかねないです。やはり時短ありきの発想を見直さないとダメでしょう。

時短すれば感染減るという思い込みがフシギです。

2021年1月5日火曜日

GoToも停止確実!

 GoToもどうやら一時停止が延長になりそうです。そりゃ、緊急事態宣言で8時以降の外出自粛ですから、根本的にGoToとは矛盾しますから。

すでにGoToで予約している分については、同様の扱いになるんでしょうね。差額を払って旅行するか、キャンセルするか。でも、自粛という無言の圧力がありそうですね。

旅行そのものは制限されないでしょうが、首都圏外しとかの「差別」もあるかもしれないし悩ましいところです。

ま、宿泊施設では複雑な心境かもしれませんが、露骨に拒否されることはないと思いますし、基本的にチェックインとチェックアウトでしか接触しないので問題はないでしょう。飲み屋のような濃厚接触はまず無いです。

で、さあどうしようか。GoToでなくても安く行く方法はありますし、特典航空券を使うこともできます。かなり減便していますが、それでも特典枠に空席があるようです。あとはJRのトクトクきっぷが発売停止にならないかというところですね。予約そのものは間際でも可能なので様子見です。

2021年1月4日月曜日

ついに緊急事態宣言!でも時短に意味はあるのか?

 どうやら緊急事態宣言が出そうです。でもその要請のメインは夜8時までの時短要請だそうです。ちょっと首をかしげる内容です。理由としては、札幌や大阪で時短要請が効果があったから、ということらしいですが。

でも飲食店に時短要請するだけで感染が落ち着くと本気で考えているのでしょうか。主な原因は飛沫ですから、飲食がリスクが高いのは事実でしょう。でも、時短よりは人数制限を要請したほうがいいように感じます。大人数やグループでの飲食を自粛する、家族や1人、または2人くらいでごく少人数での飲食を要請する、そうした方向のほうがいいのでは?

深夜にラーメン店や吉野家に1人で行っても感染リスクが高くなるとは思えませんし。医療が大変な状態であるのは確かでしょうが、だからといって時短要請はピントがズレていると思います。それよりは感染症2類から5類の格下げとか別の方策があるのでは、という疑問もあります。まあ素人意見なのでなんとも言えませんが。

GoToキャンペーンはさすがに無理でしょう。一時停止の延長は避けられず、少なくとも2月上旬までは停止のままになりそうです。

2021年1月3日日曜日

新石垣空港からのバス路線

旧空港よりかなり市街地から遠くなった新石垣空港。そのバス路線についてです。

バスは2社運行しています。一つは石垣島最大のバス会社、東(あずま)運輸。そしてもう一つがカリー観光バスです。

カリー観光は、市街地の離島桟橋までノンストップ便のみ、ほぼ30分に1本の割合で運行しています。途中止まらないので、案外早いですし、運賃も片道500円、往復900円と少し安くなっています。空港発の最終便は18時10分、羽田からの直行便に接続する時間です(遅れると無理かもしれません)。

東運輸は4系統と10系統の2路線。市街地での経由ルートが一部異なりますが、離島桟橋の向かいにあるバスターミナルが終点。途中の停留所でも乗りおり可能、空港発は21時頃まであります。 運賃は片道540円、往復1000円です。また石垣島内全線1日フリーきっぷも1000円で利用でき、運転手から購入できます。また、5日間フリーきっぷが2000円であります。

基本的に飛行機の飛んでいる時間ならバスはあると考えて間違いありません。両社とも大型の車両を使用していて、それほど混雑することもないので快適に利用できます。注意すべきは朝夕の道路渋滞くらいです。