2020年11月26日木曜日

九州乗り鉄紀行1 商品選択編

 今回は九州です。特急列車をメインにした乗り鉄旅行を企画しました。メインはやはりGoToキャンペーンを活かせるパッケージツアー。特急乗り放題のみんなの九州きっぷも魅力的でしたが、難点は土日が基本のきっぷということ。できれば平日旅がしたい私にはやや難ありでした。

じゃらんJALパックには鉄道パスがありませんが、JALダイナミックパッケージには九州の乗り放題きっぷがありました。ということでJALダイナミックパッケージを活用することにしました。

JALダイナミックパッケージは、すぐキャンセル料が発生する、地域共通クーポンが電子クーポンのみという難点があります。しかしながら特急列車乗り放題パスが付いているのはここだけなので、こちらを選択します。全九州パス2日で12000円でした。特急、新幹線乗り放題で指定席も6回利用可ととても便利なチケットです。JALダイナミックパッケージ限定商品なので他のツアーではありません。

ホテルの選択肢はやや少なめでした。

2020年11月25日水曜日

健康診断とメタボ検診

 年に一度の健康診断。結果が意外と気になる年になってきました。

でも基準値に外れるのはいつも脂質絡み。ちょうどメタボ検診にのみ病人扱いになるのです。

でも毎度思うのは基準値おかしくない?ってとこです。腹囲85センチ以上はいかにもおかしい。身長180以上あればこのくらいあって普通でしょう。身長を考慮せず一律に規定するのは疑問です。

ということで今回特定健康指導の対象でしたが、お断りしました。どうせ言われること同じだし、正直時間の無駄。これだけは勘弁して欲しいものです。なんでこんな指導が義務化されたのでしょうか。

ということで毎回疑問を感じるひとときなのでした。

2020年11月24日火曜日

GoToキャンペーンその後

 GoToキャンペーンですが、その後以下のようなことが決定されました。

対象外地域への旅行は予約済みでも割引が取り消し

キャンセル料は国負担

これは、事実上対象外地域は旅行へ行くなということですね。一応客の立場からすれば金銭的には損しないわけですが、税金でこれを負担するのも疑問は残ります。キャンペーンをやったがゆえに何の経済振興に貢献しない公金支出になるので無駄ガネになるということでもあるので。

対象外地域と対象地域を両方含む場合は、まだ不明のようです。こういう事態になれば当然出てくる疑問ですが、やはり事前に詰めてはいなかったんですね。

しかしこうなると、いつなんどき自分が行く先が対象外になるかわかりません。そうなるとGoTo自体利用されなくなる可能性もあり、そうなるとこれに投資した公金自体が無駄金になるリスクも高まります。感染再拡大は十分に予測された事態であり、そうなったときの対応は全く考えていなかったのか?というのは疑問です。

2020年11月23日月曜日

GoToキャンペーンどうなる?

 GoToキャンペーンがまた混乱しています。コロナ感染拡大地域は一時対象から外す、ということでまたまた混乱です。

どこが対象外なのか、いつからなのか、すでに予約支払い済みの旅行はどうなのか、対象外地域から出発の旅行はどうなのか、と疑問点が次々と出てきます。

また、トライシーによると楽天トラベルではすでに予約済みの旅行でも対象外になった場合差額を請求し、キャンセル料免除もしない方針ということが出ています。これを聞いたら、正直予約する気起きないですよね。予約時点では感染者少なくて大丈夫だろうと思っても、直前になって感染急増になって対象外だからと差額請求されたら、それって詐欺に近くないでしょうか?台風や災害も予測はできませんが、こうした不可抗力でキャンセルする場合はキャンセル料無料にするのが普通です。

まあ、国の方針がまだ決まっていませんので各社の対応はそれからとなるでしょうから現時点でははっきりしたことはなんとも言えません。予約済み、決済済みの旅行は対象外にはさすがにできないでしょう。そんなことしたら、GoToキャンペーンだれも信用しなくなります。

新規予約は国の方針が固まるまでは控えるのが無難でしょう。

2020年11月22日日曜日

旅行会社は生き残れるか?

 コロナ拡大で、Gotoから札幌市が除外かと言われています。このような中、大手旅行会社の中でも特に危ないと見られているのが近畿日本ツーリストグループ。経営状況の指標の一つとされる自己資本比率がかなりやばいようです。

近畿日本ツーリストは傘下のクラブツーリズムと共に、大手旅行会社の中でも特に薄利多売のイメージがあります。コロナ前からそうした営業手法は時代遅れとされていましたが、そうした変化について行けなかった、ということでしょう。

店舗で相談しながらというスタイルも、コロナでますますやりづらくなっています。オンラインで成長したじゃらんや楽天トラベルには叶わないのでは?というのが正直なところ。

もともと旅行会社というのは旅行代理店とも呼ばれ、自分では商品を持ちません。それ故に付加価値を付けるのが難しい。多くの会社が薄利多売の安さ勝負に出てしまったのです。もはや限界なのかもしれません。


2020年11月21日土曜日

GoToキャンペーン一時停止か?

 GoToキャンペーンについて、感染拡大地を目的地とする旅行の割引を一時停止するという方針が決まったようです。例によって具体的なことは未定で、いつからか、どこが対象外になるのかはまだ未定のようです。

国としてはキャンペーン続けたかったのでしょうが、東京都医師会などに押し切られた格好になっていますね。

今の状況からすると、東京、大阪、それに札幌は対象外になりそうな感じです(さすがに北海道全部とはしないでしょう)。

しかしここでまた「除外」となれば、これまでの経済効果は吹っ飛んでしまいそうです。それこそ倒産や廃業が増えそうで、正直そのほうが怖い気がしますが。

乾燥した冬である以上、ある程度感染症であるコロナが広がるのは想定内であり、やはりインフルエンザと同等レベルに格下げしたほうがいいのでは、というのが個人的感想。今の状況では、キリがない。感染防止か経済活動かの2択ではどっちをとっても駄目になるしかないのです。

2020年11月20日金曜日

マスク会食なんてできるのか?

 コロナ感染拡大していますが、最近になって「マスク会食」なんてことが言われるようになっています。でも、飲み屋や喫茶店で飲み食いのときのみマスクを外し、それ以外はつけるなんて面倒なこと、本当にできるのでしょうか。

ほとんどの人は飲食店滞在中、ほぼマスク外しっぱなしでしょう。ましてやアルコールが進んでくれば、そのような意識は持ちづらいでしょう。正直、現実的ではないと思います。

飲食店の経済的活動と感染対策は両立はまず無理でしょう。マスク会食義務化のようになったら、飲食店に行っても正直面白くないでしょうし、1人で飲むならわざわざ店に行かなくても家飲みで十分ですしね。会食というのは食べることだけでなく、会話するのも目的の一つですから。

現実的にできるのは、やはりコロナの格下げでしょう。日本においては感染者は増加していますがその多くは無症状だったり、軽症です。だから、感染症としてのランクをインフルエンザレベルに下げることではないでしょうか。

インフルエンザの場合、症状があれば準「隔離」扱いですが、それ以外はマスクをするくらいですし、学校でもせいぜい学級閉鎖くらいです。

GoToトラベルも一人旅限定なんてのも一案かなと思います。

2020年11月19日木曜日

地域共通クーポン(電子クーポン)受け取りにSMS認証が必要に

 使える店が少なくイマイチの地域共通クーポンの電子クーポン。11月25日よりSMS認証が必要になるそうです。チェックイン日の15時から自由に使えることから、クーポンだけ使ってホテルはキャンセルといった事例が多発したための対策のようです。

まあ、不正対策としては妥当な対応でしょう。しかし、私の場合はこれで電子クーポン使えなくなります。何故かというとデータSIMだからです。電話機能もIP電話アプリのみで行っているため、090などの普通の携帯機能は無効。SMSも利用できません。ということで、利用対象外になるのです。

まあ、紙クーポンのほうが圧倒的に使える店が多く便利なので、あえて電子クーポンを選ぶ理由はあまりありませんが。

ちなみに電子クーポンで発行しているJALパック(ダイナミックパッケージ)では、スマホ、タブレットを所持していない人には紙クーポンを発行しているそうです。今後はSMS非対応のデータSIM利用者にも紙クーポン発行してくれるんでしょうか。

2020年11月18日水曜日

使ってみた地域共通クーポン

 地域共通クーポンを使ってみました。いずれも宿泊を伴う旅行です。

地域共通クーポンは、紙と電子の2種類があります。それぞれに違いがあります。

紙クーポンの場合、

最初に宿泊するホテルで受け取ります。従ってチェックインが深夜など遅くなる場合は、事実上1日目は利用不可になります。

使える店は多いです。

偽物騒ぎがあった加盟店では、チェックが厳しくなる場合もあるので不快な思いをすることもあるかもしれません。もっとも、私の場合「取り調べ」があったのは一箇所だけでしたが。

電子クーポンの場合、

チェックイン日の15時以降利用可能です。チェックインが遅い時間であっても15時をすぎれば使えます。

使える店は少ないです(紙クーポンの半分くらいでしょうか)

偽物騒ぎはありません。

どちらが便利かというのは一概に言えませんが、電子クーポンは使える店があまりに少なすぎるというのが実感です。

鹿児島市内で夕食に電子クーポン使おうと思っていたのですが、使える店はほぼ飲み屋だけでした。中華料理店、定食屋、喫茶店、ファーストフードなどはほぼ紙クーポンのみの受付でした。安心して使えるのは空港の土産店くらいで、市内では電子クーポンは非対応が多すぎでした。電子クーポンのほうが対応が遅いというのはなんともアナログな話で、日本の行政の姿そのものですね。紙クーポン印刷して配布するよりQRコード用意するほうが楽な気がするのですが、どうなんでしょう。

熊本駅周辺では、わりと電子クーポン使える店多かったです。

ということで、紙クーポンくれる業者を選ぶのをおすすめします。せっかくもらっても、使えない!となると却って不快な思いをします。本来なら無条件で15時以降使える電子クーポンのほうが便利な「筈」なのですが。

じゃらん、じゃらnJALパックは紙クーポンでしたが、JALパック、JALダイナミックパッケージは電子クーポンでした。

クーポン自体は便利で、ついつい普段買わないようなものも買ってしまいそうですね。ただ釣り銭が出ないので、不足分は現金等で支払うことになります。


2020年11月17日火曜日

コロナと一人旅

 コロナがまた広がっているようですが、トラベルは続けています。といっても私の場合は、基本一人旅。コロナに関してはリスクはかなり低いと言えます。

なんだかんだ言っても感染リスクが高いのは宴会や会食。特にアルコールが入ったり、人数が多いのはハイリスクです。

一方、一人旅はローリスク。何をするにも一人ですから、人との接触はゼロに等しいです。飛行機やバスなど乗り物では基本的には知らない人同士喋らないですし、咳やくしゃみしない限りリスクは少ないものです。ということで、コロナの今こそ一人旅の良さを見直したいものです。自粛なんて勿体ないです。