2020年9月6日日曜日

じゃらんでGoToキャンペーンの返金が始まりました

 じゃらんで、GoToキャンペーンの返金手続きが始まりました。これは、キャンペーン対応開始前に予約、決済した分の35%割引分です。

じゃらんでオンラインカード決済した分については、じゃらんの所定のフォーマットに必要事項を入力して送信するだけで、特に書類の準備はありません。

入力項目は、名前、メールアドレス、該当する旅行の予約番号、宿泊ホテル、宿泊日、東京在住の同行者の有無など。予約番号などは、マイページから過去の予約を参照するか、予約時の確認メールに記載されています。

これらの情報をキャンペーン事務局に送信するのだそう。

自分で現地決済となると、直接キャンペーン事務局にいろいろな書類を用意して送る必要があり、面倒なことこのうえありません。旅行者を増やすための政策なのに、手間の煩雑さは役所らしさ全開。いかに役人目線な手続きなのかがわかります。

じゃらんなど大手旅行サイトで決済済なら割と簡単ですが、逆にいえばこうした大手旅行サイトと取引のないホテル、旅館にとってはかなり不利になるわけでそうした意味でも不公平感は感じますね。東京除外を解消する動きもでているようですが、そう簡単には決まらないでしょう。

2020年9月5日土曜日

足摺岬へ行ける!四国西南周遊レール&バスきっぷ

 四国西部にあるもうひとつのフリーパスが、この四国西南周遊レール&バスきっぷ。「四万十、宇和海フリー」に比べて鉄道の利用条件は同じですが、さらに利用できるバス路線が多くなります。中でも足摺岬、竜串などの観光地に路線をもつ四国西南交通が利用できるのが大きいですね。

足摺岬といえば四国の南にある岬の一つ。断崖絶壁の岬で、景色も最高の場所です。しかしながら交通の便は悪く、土佐くろしお鉄道中村駅からバスで1時間50分です。公共交通機関は他に選択肢がないのですが、このバス路線がフリー区間に含まれます。それで、高知と松山を結ぶ片道タイプで6600円とかなりお得です。

なお、2021年3月28日出発までの期間限定きっぷです。首都圏からでも2泊3日あれば無理のない日程が組めます。

2020年9月4日金曜日

四国の西側を旅する四万十、宇和海フリーきっぷ

 四国には、なかなかおもしろいフリーきっぷがあります。その一つが、四万十、宇和海フリーきっぷ。フリーエリアは宇和島〜窪川のJR予土線、窪川〜宿毛の土佐くろしお鉄道、そして宇和島〜宿毛の宇和島自動車(バス)路線です。四万十川周辺の観光、周遊に便利なきっぷです。

さらにこのきっぷの片道タイプというものもあり、松山〜高知、もしくは高知〜松山という片道移動の間にこのフリー区間を挟むことができるというものです。なかなか行きづらい場所ですが、飛行機で往路松山空港、復路高知空港といった具合に周遊しながら旅行ができます。

お値段もお得で、片道タイプは5040円です。これは、高知〜予土線経由〜松山の普通運賃が5000円弱ですのでほぼ変わらない値段です。これで、フリー区間乗り放題の他、全区間で特急の自由席が利用可能です。また片道区間も、途中下車も可能とかなり自由度が高い上にオトクな設定になっています。片道タイプなら4日有効なので十分です。

ちなみにフリー区間のみの場合、3日間有効、3760円です。こちらも特急自由席利用可です。

2020年9月3日木曜日

JR東日本が終電繰り上げ

 JR東日本が来年3月からの首都圏での終電繰り上げを発表しました。JR東日本は、他の民鉄各社に比べて終電時刻は遅い傾向にあり、特に主要路線では最終列車の終着駅到着はAM1時30分頃とかなり遅い到着になっています。また、土曜休日ダイヤでも終電時刻は平日と同じという運用がされています。しかしながら、今回この「聖域」に手がつけられる形になりました。

理由としては、保守点検時間の確保ということを挙げています。列車が走らない深夜時間帯は、線路や信号設備などの点検、修理を行う重要な時間です。列車が走らないからこそ、大掛かりなメンテナンス作業が出来ます。少子高齢化により、この深夜の作業員の確保が難しくなっていること、コロナで深夜の時間帯の乗客が減っていることなども大きな理由のようです。

コロナは、鉄道など安定した企業と見られた業種にも大きな影響を与えていて、今後需要が元に戻ることはないというかなり厳しい見方をした上での決定のようです。

2020年9月2日水曜日

コロナの扱い格下げ?

 ここ数日、テレビのニュースやワイドショーでコロナの話題が急に少なくなった印象があります。その理由は、いうまでもなく安倍総理の辞任とその後継のことですね。

でも、菅氏が立候補する前から「1強」などと言われるくらい結果のはっきりわかっている出来レースで、選挙すること自体が単なる手続きでしかない状況で、正直面白くもなんともない。ニュースの話題にする意味もないように感じます。

一応日本のトップを選ぶわけですが、実際は自民党といういち政党のトップを選ぶ作業で、国民不在、党の一部の人の椅子取りゲームにすぎません。そこまで重要な話題なのか?と疑問も感じてしまいます。

まあ、コロナの関するニュースも毎日感染者数を追いかけてどこでクラスターが出たとかそんな話題ばかりなので、それよりはマシという見方もできるかもしれません。コロナを完全に撲滅するのは不可能ですからね。無症状感染者が沢山いるという現実がある以上は。

2020年9月1日火曜日

新幹線で行く九州旅行パッケージツアーが気になっています

 新幹線で行く九州ツアー。通常の時期であれば、明らかに飛行機で行くほうが安いです。なのでどうしても高いというイメージがあって、あまり考えたこともなかったのですが今年はGoToキャンペーンもあり、35%オフで購入できます。また、需要自体が少なくなっていることもあり、混雑とは無縁の快適な旅行ができそうな状況。

ということで、暑さも落ち着く秋の旅行にと検討してみます。

九州方面ということで、やはり関東からだとJR東海ツアーズが一番良さそうです(実際に調べてみてもじゃらんのJRパックより安かったです)。

福岡なら、普通車往復にホテル2泊で4万から、鹿児島でも5万くらいからありました。ちょっと贅沢して往復グリーン車でも9000円の追加。この合計額からGoToキャンペーンの35%オフが適用されるわけで、かなりお得感があります。鹿児島まで行けば、乗る機会のほぼない九州新幹線も乗れるわけで、これもかなり面白そうです。

列車に乗ることは旅行の重要な目的の一つ。なのでグリーン車の選択も考えたいところですが、やはりツアーは割安です。ということで、色々調べてみます。

2020年8月31日月曜日

ぷらっとこだまで乗るグリーン車

 久々に東海道新幹線に乗ってきました。乗ったのは、こだまのグリーン車。普通に買うと高いので、ぷらっとこだまを利用しました。

こだましか乗れないのですが、東京〜新大阪まではおよそ3時間40分。のぞみに比べて1時間ほど長いくらいで、急ぐ旅行でなければ十分。これが高速バスだと約9時間、青春18きっぷで普通列車利用でもやはり9時間程度なので速いですね。

料金も、普通車指定席ですと通常料金より3000円くらい安いですが、グリーン車になると8000円程度安くなるのでかなりお得感があります。また、こだまのグリーン車は、よほどの混雑期でないかぎりガラガラで蜜になる心配もほぼありません。座席も広くゆったりしていて、快適な移動です。

こだまは、ほとんどの停車駅で5分程度停車し、通過待ちをします。この時間に、外の空気をすったり自販機での買い物も可能です(車内販売、車内の自販機設置はありません)。

飛行機も好きなのですが、鉄道も違った楽しさがありいいですね。

2020年8月30日日曜日

9月からじゃらんのキャンペーン

 じゃらんでは、9月1日から14日まで、じゃらんスペシャルウイークを実施するそうです。各種割引きクーポンの配布、一部ホテルの無料券などの配布も行うそうです。大体、何かしらの割引きクーポン配布を行っているのですが、これだけ大きく宣伝されると、ちょっと期待してしまいますね。

これらのクーポン、GoToキャンペーンとの併用も可能で最大3枚のクーポンが併用可能とのことなので、活用しましょう。次の旅行計画に早速活用してみます。

エポスカードで決済しているので、エポスポイントも貯まるマーケット活用で3倍獲得になります。

2020年8月29日土曜日

未だ未定のじゃらん版GoToキャンペーン返金手続き

 7月22日のキャンペーン開始より前に行った旅行の予約。これらもキャンペーンの対象となり、8月14日からその分の返金手続きが開始になりました。

一方、旅行会社、旅行サイトで予約、決済したものについては特に申請手続きも不要とのことですが、未だ具体的なことは不明です。

じゃらんで予約した旅行があるのですが、これもどのように返金されるか不明です。なにしろじゃらんのサイトでは、まだ返金方法は未定で決まり次第発表しますとなっています。ただ、予約時のメール、または予約の記録を用意しておくように、との記述のみです。

あまりに見切り発車で行ったキャンペーンなだけに、具体的なことは何も決まっていない状態。なので、じゃらんでもなかなかできないのでしょうね。まあ、気長に待つとしましょう。

それにしても、自分で直接予約したときの手続きの煩雑さがあまりに違いすぎて、これも不公平感ありありです。このキャンペーン使うなら、じゃらんなどのサイト、または大手旅行会社使うしかないでしょう、と思うくらいです。手続きが煩雑すぎて登録を見送った宿があるというもの、頷ける話です。国はそういうことまで考慮してくれないのでしょうかね。

2020年8月28日金曜日

みはらし亭に泊まりました

 三重県熊野市にあるみはらし亭に泊まりました。三重県の南部にある熊野市、人口15000ほどの小さな町ですが、このあたりでは大きな町の一つになります。当然、宿の数も限られますが、その中の一つです。

街自体が小さいので、駅からも海からも大型スーパーからもすぐで立地は便利です。川沿いにあるので眺めも良いところです。建物は古いですが、部屋はきれいになっていて、設備も新しいものになっています。大浴場、洗濯機も備えています。また、希望によって朝食、夕食もホテル内で取ることが可能となっています。一応ビジネスホテル、ということになっていますが観光での利用も便利です。ということで、快適な宿泊になりました。