2020年1月27日月曜日

台北桃園空港展望デッキ

台北桃園空港には2つのターミナルがありますが、このうち第2ターミナルには展望デッキがあります。なんでも2019年12月に出来たばかりだそうです。そのせいか古いターミナルの中で、ここだけは新しさが目立っていました。

南北2つのデッキがあり、それぞれ南と北の滑走路を見ることができます。このうち北側は、JALが使っている1番カウンター付近にエスカレーターがあります。このエスカレーターで5階へ上がります。5階には、展望デッキの他、レストラン、コンビニ、喫茶店などが数軒あるほか広いスペースに多数のテーブルとベンチがありゆっくりくつろげるようになっています。いつも多くの人でごった返している空港内では貴重な静かなスペースです。

展望デッキは外のオープンエアスペース。なので写真撮影にも便利です。広さも十分あります。

難点は下りのエスカレーターが無いこと。階段もありますが、表示が出ていないので見つけづらいです。2箇所のエレベーターで降りましょう。

南側にも同様の展望デッキがあります。ここは北よりさらに広いスペースが用意され、より飛行機の近くまで行けます。階段がありますが、車椅子用の昇降機も用意されていて、さすがは新しい設備です。

とても快適な空間なので、時間のある時は是非訪問してみてください。

2020年1月26日日曜日

世界の空港展望デッキ

空港は、飛行機に乗る時以外でも楽しいところです。日本の空港は、ほとんどに展望デッキがあり飛行機見学が手軽にできるようになっています。

海外の空港ではどうでしょうか?

海外の空港では、セキュリティや軍事機密という事情から展望デッキが無いところも多いです。そのような事情の中、展望デッキが充実しているのはドイツと台湾。

以下の空港で実際に訪問しました。

フランクフルト(有料)、デュッセルドルフ(有料)、ミュンヘン、ハンブルク(ドイツ)
台北桃園、台北松山、高雄(台湾)

そして意外なのが韓国。軍事上の理由から空港の撮影は禁止なのですが、新しくオープンしたインチョン空港の第2ターミナルには展望デッキがあります。ただ、オープンエアではなくガラス越しの室内からです。それでもデッキが開設されたのはすごいことですね。

また、金浦空港では、となりのロッテモールの屋上展望台から遠目に空港を眺めることができます。

これらの空港にいったときは、是非展望デッキからの飛行機見学も楽しみたいものです。

2020年1月25日土曜日

韓国独自の安宿、コシウォン

韓国には、独特の安宿があります。もともとは、コシウォンという受験生用の勉強部屋でした。それが旅行者にも宿泊施設として開放されるようになってきたのです。

コシウォンには、いくつかの特徴があります。部屋は、すべて個室のシングルルーム。相部屋は勿論、2人部屋もありません。部屋にはベッド、デスク、椅子と棚など収納が多めにあること、テレビや小型冷蔵庫もついていることが多いです。一方でドミトリーやホステルなどにあるラウンジルームなどはほとんどありません。コシウォンという設備の特性上、プライバシーが最も重視されています。

そして部屋はとにかく狭いのが特徴。広さはせいぜい3畳くらい、ベッドも小さいので大きい荷物はかなり大変。

料金は、ドミトリーとほぼ同等の水準。1泊15ドル〜20ドルといった程度。寝るだけの場所として考えるならば、安くあげられるので悪くありません。友人をつくったり、交流したい人には不向きです。

キッチンや洗濯機は自由に使えるケースが多いようです。何故かいつもご飯が炊いてあって食べ放題のところも。但しおかずはありません。狭さが苦にならなければ、結構快適に泊まれます。

2020年1月24日金曜日

日本人CAの立ち位置

現在、日本に発着する航空会社にはほとんどの場合、日本人のCAが乗務しています。しかし、その立ち位置はお国柄がよく現れているようです。

アメリカン航空などアメリカ系の航空会社。こちらは、アメリカ市民権を持つ人しかCAとして乗務できません。そのためか、日本人もいますが、中身は完全なアメリカ人ということが多いようです。アメリカ市民権を持ち、アメリカに住んでいる人たちなのでアメリカナイズされるのは無理もないことでしょう。なので、名前や外見が日本人で、日本語を話してても、日本語を話すアメリカ人に見えます。

ヨーロッパ系の航空会社。こちらは、アメリカ系とは反対で日本人CAには日本人らしさが求められます。日本人CAの役割は、日本人乗客と現地人CAとのつなぎ役。通訳は勿論のこと、日本人らしさが求められるようです。そのせいか、英語のアナウンスより丁寧な日本語アナウンスが聞かれることも。

アジア系は、国によってまちまちですね。キャセイは日本人を含む全CAが香港ベースで日本路線に限定されず全世界へ飛びます。そのせいか国籍をあまり意識していないように感じますね。日本人CAに英語で話しかけられたこともあります。

マレーシア航空は、ヨーロッパ系に近いように感じます。

大韓航空など韓国の航空会社は、韓国人CAばかりで日本人はほとんどいないようです。ですが、皆日本語が上手で違和感はありません。

このように、お国柄が感じられるのも楽しみのひとつですね。


2020年1月23日木曜日

AAアドバンテージプログラムのハードル

AAアドバンテージプログラム。私のように中間ステータスのプラチナ(サファイア)を目指すにはいいプログラムだと思っています。しかし、その上を目指すにはかなりハードルが高いです。

一つ上は、プラチナ・プロ。ネーミングもイマイチな上に、プラチナと比べてメリットも限定的。ボーナスマイルが60%から80%になるのと、アメリカ国内、中米カリブ地域のアップグレードが500マイルアップグレードではなく無制限になり、確定がプラチナより早くなることくらいしかありません。おまけにワンワールドステータスはサファイアのまま。今の私には、あえて目標とするメリットはありません。

さらに上のエグゼクティブ・プラチナ。こちらはEQMがプラチナの2倍の10万、EQDは2.5倍の15万。獲得コストもプラチナの2倍以上は必要となり、ちょっと無理ですね。

最上級ステータスを目指すには、国内線やアジア線でFOP1.5〜2倍になるJALや基準がシンプルで緩めのBAのプログラムの方がよさそうです。


2020年1月22日水曜日

マレーシア航空はどうなる?

相変わらず経営不振が続くマレーシア航空。先日マレーシア首相が解散を含むあらゆる選択肢を検討するといった話がありました。

最近、複数の航空会社が株式取得の意向を提示したニュースがでてきました。

エールフランスKLMが49%取得案

JALが25%提示案

エアアジアの取得案

いずれのケースも、アライアンスや提携関係に大きく影響する可能性があり、目が離せませんね。

それにしても、エールフランスの提示は唐突にも聞こえます。そもそもそんなに経営に余裕があるのか?という疑問もありますが。それに、簡単にスカイチームに、ともならない気がします。近所にベトナム航空とガルーダがいますしね。

JALの場合、一番現状に近い状態で維持できそうですね。

エアアジアだとLCCになってしまうのか?それもちょっと面白くないですね。

2020年1月21日火曜日

ブロガーとアクセス数

利用ブログをシーサーブログからブロガーに変更して半年ほど経ちました。

ブログそのものはシンプルで広告もなく、軽くて快適そのものなのですが、アクセス数は激減しました。アフィリエイト目的では無いので問題ないのですが、その差があまりにも激しいのでびっくりしています。更新停止して半年のシーサーブログのほうが未だはるかにアクセス数多いです。

おそらくシーサーブログなどの無料ブログの多くは自分のところのブログを宣伝する仕組みが出来上がっているからでしょう。広告も多い分、アクセス数を集めやすい要素もあるようです。

一方で、広告もなくシンプルなブロガーは純粋に内容勝負ということになります。グーグルのブログだからといってグーグル検索で優遇されることもないので、地道に内容で勝負し、じっくりアップし続ける以外にないということです。これはワードプレスでも同様でしょう。

ということで、地道に毎日更新予定です。

2020年1月20日月曜日

現在利用中のポイントプログラム

現在利用中のポイントプログラムをまとめてみました。

順に、企業名、商品名、主な特典です。

アメリカン航空 アドバンテージマイル 航空券、ステータス

エポスカード エポスポイント プリペイドカード移行、ステータス

じゃらん リクルートポイント、ポンタポイント 国内宿泊

楽天トラベル 楽天ポイント 国内宿泊

東京ガス パッチョポイント ポンタポイントまたは楽天ポイント移行

ウイラートラベル ウィラーポイント 高速バス

このくらいですね。他にも色々使いみちはあるようですが、現在私の使いみちはこのくらいです。国内宿泊については、どちらか一つに統一する方向で考えています。

基本的にポイントプログラムは、ある程度使う見込みがあること、一定のメリットがあることを前提に利用します。そうでない場合は基本無視です。あまり増やしすぎると、収拾がつかなくなってしまいますからね。

あくまでメインはアドバンテージマイルとエポスポイントの2つとかんがえていて、極力この2つに集約させています。残りは使いみちが限られるので、あくまでオマケです。

2020年1月19日日曜日

ドコモショップの炎上の原因

先日、ドコモショップが客をクソ呼ばわりしていたことが発覚して炎上した事件がありましたね。不要なオプションを無理矢理売りつけたり、色々していたようですが、根本的な原因はシンプルですね。ドコモではなく下請け代理店が運営しているから。それだけです。

代理店は、当然ドコモから売上を上げるようプレッシャーを掛けられるわけです。最悪は契約解除や報酬減額をちらつかせられたり。そうなれば、なりふり構わず売り上げるしかありませんん。となれば無知な人をターゲットに口車に乗せて売るしかないですね。まさしく構造上の問題なのです。

ドコモは何かトラブルがあれば代理店のせいにして終わりです。自社でドコモショップを出せば、もっと丁寧な商売をしなければいけないでしょうからね。

こういった構造は、ドコモショップに限らずありとあらゆる業界で行われています。大企業が、汚れ仕事は下請け、孫受けにやらせているという構造を是正していかない限りこういった「事件」は今後も起こるでしょうね。

客の立場でできることは自分で勉強して知識をつける、または家族や有人の詳しい人と一緒に買い物、手続きをするということです。無知な人はカモにされる、これは永遠の真理です。

まあ、それ以前にドコモなんて利用せず、格安シム使うといいですよ。品質はドコモのままで、安く使えます。ちなみに私はマイネオ使っています。手続きはネットで。多少の知識は必要ですが安くなるので勉強する価値はあると思います。

2020年1月18日土曜日

ロイヤルエアモロッコワンワールド加盟

モロッコのエアライン、ロイヤルエアモロッコが4月よりワンワールド加盟することがアナウンスされました。アフリカ大陸では、初のワンワールドメンバーになります。

ワンワールドは、ここのところ暗いニュースが多かったので久々の明るい話題ですね。もっとも、このグローバルアライアンス自体が時代遅れという見方も少なくないようで今後どうなるかは予測がつきません。

実際にアライアンスを脱退した(する予定の)中国南方航空やLATAMは、今後別のアライアンスに加盟する可能性を表明していません。ワンワールドマイラーの私には、グローバルアライアンスのメリットが大きいので続いて欲しいところです。