復路はバンコクから成田への708便です。機材は787ですが、スカイスイート仕様でないタイプ。ビジネスクラスのシートはひと昔前のシェルフラットネオ。
2人並びなので、窓側からトイレに立つ時は隣に気を使う必要がありますが快適なシートです。基本フルフラットにはしないので、リラックスポジションの快適さが私には重要ですが思いの外快適でした。
787オリジナルの電子シェードも、窓の見え具合を細かく調節できるので私のお気に入りの機能。やはり787は快適です。
バンコクからの帰り便は、5時間を切るフライトのため到着もあっという間に感じます。
2019年12月28日土曜日
2019年12月27日金曜日
バンコク サクララウンジ
JAL乗り継ぎカウンターで搭乗券を出してもらったあとは、サクララウンジへ。
ここのサクララウンジも、他の都市同様座席数の確保がメインになっているようです。キャセイラウンジに比べると、全体にカジュアルな雰囲気であまり高級感はありません。
食事コーナーは種類も多め。カレーもタイカレーなどバリエーションは結構豊富でした。キャセイラウンジである程度食べたあとなので、ここでは食事は控えめにしました。
ビジネスクラスのラウンジとしては、明らかにキャセイラウンジのほうが雰囲気も良く快適な空間ですが、やはりJALの上級会員の皆様はやはりサクララウンジを好むのでしょうか。サクララウンジのほうがいつも混雑している印象がありますね。
ここのサクララウンジも、他の都市同様座席数の確保がメインになっているようです。キャセイラウンジに比べると、全体にカジュアルな雰囲気であまり高級感はありません。
食事コーナーは種類も多め。カレーもタイカレーなどバリエーションは結構豊富でした。キャセイラウンジである程度食べたあとなので、ここでは食事は控えめにしました。
ビジネスクラスのラウンジとしては、明らかにキャセイラウンジのほうが雰囲気も良く快適な空間ですが、やはりJALの上級会員の皆様はやはりサクララウンジを好むのでしょうか。サクララウンジのほうがいつも混雑している印象がありますね。
2019年12月26日木曜日
バンコクのキャセイラウンジ
バンコクで、キャセイラウンジを利用しました。
24時間営業では無いものの、朝4時にオープンします。6時30分のキャセイ便があるので、それに合わせたスケジュールになっています。
JALの搭乗券はまだ発行されていませんでしたが、Eチケット控えで入れました。エコノミークラスの場合、ステータスカードが無いと入れなかったかもしれません。
早朝ですが、ヌードルバーを始めすべてのコーナーが利用できました。まず、ヌードルバーで朝食を頂きます。アメリカンブレックファーストと点心を2種類ほど。量は少なめですが、なかなかの味です。バーコーナーではコーヒーを入れてもらい、セルフサービス出ない分豪華な感じですね。
スペース自体はそれほど広くありませんが、羽田同様新デザインで落ち着いた雰囲気です。ソファもいくつか種類があり、お気に入りの背の高くフカフカの大型ソファでくつろぎます。利用者も少なく、静かで快適な空間でした。
5時40分、JALカウンターでの搭乗券発行開始時間が近づいてきたので、ラウンジをあとにします。
24時間営業では無いものの、朝4時にオープンします。6時30分のキャセイ便があるので、それに合わせたスケジュールになっています。
JALの搭乗券はまだ発行されていませんでしたが、Eチケット控えで入れました。エコノミークラスの場合、ステータスカードが無いと入れなかったかもしれません。
早朝ですが、ヌードルバーを始めすべてのコーナーが利用できました。まず、ヌードルバーで朝食を頂きます。アメリカンブレックファーストと点心を2種類ほど。量は少なめですが、なかなかの味です。バーコーナーではコーヒーを入れてもらい、セルフサービス出ない分豪華な感じですね。
スペース自体はそれほど広くありませんが、羽田同様新デザインで落ち着いた雰囲気です。ソファもいくつか種類があり、お気に入りの背の高くフカフカの大型ソファでくつろぎます。利用者も少なく、静かで快適な空間でした。
5時40分、JALカウンターでの搭乗券発行開始時間が近づいてきたので、ラウンジをあとにします。
2019年12月25日水曜日
バンコク空港での制限エリア内夜明かし
バンコクに定刻到着です。とはいっても深夜23時すぎです。翌朝のJAL便まで入国せず待機です。
乗り継ぎカウンターは出発階にあります。このため、搭乗券無しで乗り継ぎ用のセキュリティチェックを受けます。Eチケ控えがあれば通過できます。
JAL朝便の受付は5時40分からとのこと。24時間営業のラウンジもありますが、JAL利用では対象外なので寝床を探します。
到着階はあちらこちらにベンチが多数ありますが、出発階は想像以上に少ないです。というのも各ゲートは対象フライト利用時以外は入れません。なので4箇所の乗り継ぎ待ち合いエリアのみ。ライフラットの簡易ソファがいくつかありますが、人気なのでいつも埋まっています。とにかく席を見つけたら、すぐ確保しましょう。薄暗いので、比較的寝やすいです。
また西と東を繋ぐ通路にもベンチ多数ありますが、ここは眩しいです。ただ、どのべんちも手すりが殆どないので、横になる分には問題ありません。ということで、4時間ほど仮眠を取ります。
乗り継ぎカウンターは出発階にあります。このため、搭乗券無しで乗り継ぎ用のセキュリティチェックを受けます。Eチケ控えがあれば通過できます。
JAL朝便の受付は5時40分からとのこと。24時間営業のラウンジもありますが、JAL利用では対象外なので寝床を探します。
到着階はあちらこちらにベンチが多数ありますが、出発階は想像以上に少ないです。というのも各ゲートは対象フライト利用時以外は入れません。なので4箇所の乗り継ぎ待ち合いエリアのみ。ライフラットの簡易ソファがいくつかありますが、人気なのでいつも埋まっています。とにかく席を見つけたら、すぐ確保しましょう。薄暗いので、比較的寝やすいです。
また西と東を繋ぐ通路にもベンチ多数ありますが、ここは眩しいです。ただ、どのべんちも手すりが殆どないので、横になる分には問題ありません。ということで、4時間ほど仮眠を取ります。
2019年12月24日火曜日
ロイヤルヨルダン搭乗記
ロイヤルヨルダンに乗りました。ヨルダンに行く機会がなくても、以遠権利用でバンコクから香港、またはクアラルンプール間で利用ができます。
機材は787,ビジネスクラス利用です。座席は2−2−2配列のフラットシートですが、ヘリンボーン式のように窓側に向かって少し斜めに配置されています。そのせいか、窓側席は足元のスペースは横がやや狭くなっています。座席は革張りで、座り心地も良いです。
機内サービスも通常のウェルカムドリンクの他に、アラビアコーヒーもサービスされます。食事も、フライト時間が短く、かつ深夜なので軽食となります。
客室乗務員も、女性は殆どがタイ人のようでした。サービスもまずますで、快適なフライトでした。
機材は787,ビジネスクラス利用です。座席は2−2−2配列のフラットシートですが、ヘリンボーン式のように窓側に向かって少し斜めに配置されています。そのせいか、窓側席は足元のスペースは横がやや狭くなっています。座席は革張りで、座り心地も良いです。
機内サービスも通常のウェルカムドリンクの他に、アラビアコーヒーもサービスされます。食事も、フライト時間が短く、かつ深夜なので軽食となります。
客室乗務員も、女性は殆どがタイ人のようでした。サービスもまずますで、快適なフライトでした。
2019年12月23日月曜日
クアラルンプール空港ゴールデンラウンジ
ゴールデンラウンジへ向かいます。本館側は東南アジアなどの近距離国際線の発着で、ラウンジもゴールデンラウンジ・リージョナルのみです。
中長距離線とマレーシア航空以外の外国航空会社は、サテライトから発着します。マレーシア航空のメインラウンジがゴールデンラウンジ・サテライトです。左がビジネスクラス、右がファーストクラスです。勿論、ビジネスクラス側に入ります。
リニューアルの終わったゴールデンラウンジ、座席数自体は少なくなりましたがそれでもかなり広いラウンジでゆったりとしています。中央には料理のカウンターがあって、その場で作ってくれるメニューも色々あるようです。
今回はあまり空腹でなかったので、サラダ、デザート類のみ頂きます。そしてドリンクにはテタリックを作ってもらいます。コンデンスミルクを入れた甘ったるい紅茶ですが、マレーシアの気候には良く合います。
シャワールームもあります。以前は排水が悪い上にぬるい湯しか出なかった記憶がありますが、今回は熱い湯が出て、ホテルの部屋のようなシャワーブースになっていて使いやすくなっていました。
アルコール類は、入り口近くのバーコーナーのみでの提供です。イスラム教国なので、これは仕方ないですね。
ビジネスコーナーは、無くなったようでした。
中長距離線とマレーシア航空以外の外国航空会社は、サテライトから発着します。マレーシア航空のメインラウンジがゴールデンラウンジ・サテライトです。左がビジネスクラス、右がファーストクラスです。勿論、ビジネスクラス側に入ります。
リニューアルの終わったゴールデンラウンジ、座席数自体は少なくなりましたがそれでもかなり広いラウンジでゆったりとしています。中央には料理のカウンターがあって、その場で作ってくれるメニューも色々あるようです。
今回はあまり空腹でなかったので、サラダ、デザート類のみ頂きます。そしてドリンクにはテタリックを作ってもらいます。コンデンスミルクを入れた甘ったるい紅茶ですが、マレーシアの気候には良く合います。
シャワールームもあります。以前は排水が悪い上にぬるい湯しか出なかった記憶がありますが、今回は熱い湯が出て、ホテルの部屋のようなシャワーブースになっていて使いやすくなっていました。
アルコール類は、入り口近くのバーコーナーのみでの提供です。イスラム教国なので、これは仕方ないですね。
ビジネスコーナーは、無くなったようでした。
2019年12月22日日曜日
ロイヤルヨルダンのチェックイン手続き
クアラルンプール空港におけるロイヤルヨルダン航空のチェックインは、出発3時間前から開始されます。自動チェックイン機には対応していないので、それより早く制限エリアに入るには、ウェブチェックインをして搭乗券を印刷する必要があります。
19時20分開始とのことでしたが、実際は19時過ぎには手続きできました。バンコク経由アンマン行きなので、どちらに行くかを伝えるだけです。バンコクからのJAL分は、翌日のフライトということで搭乗券は発行されず。
ラウンジについての詳しい案内は特にありませんでしたが、指定ラウンジはマレーシア航空ラウンジです。
出国審査は、ビジネスクラス以上の優先レーンがあります。以前は優先レーンの通過券を配っていたようですが、今回はありませんでした。まあ、搭乗券を見ればわかることですし、経費節減なのでしょう。
2019年12月21日土曜日
クアラルンプール三井アウトレットへのバス
クアラルンプール空港近くには、三井アウトレットパークがあります。ここまでは、空港から無料バスが出ています。
概ね20分間隔で三井アウトレットパークーターミナル2ーターミナル1ー三井アウトレットパークの順番で回っています。それぞれの移動はおよそ10分、片道は他のターミナルを経由することになるのでプラス10分。
そして乗降が終わると時間より早くても出発してしまうのがマレーシア流。このため、実際の時刻表より2、3分早発のことも珍しくないようです。
ターミナル1の乗り場は1階の2番ドアの外。看板出ています。
フライトまで時間あるときの寄り道にもいいですね。フードコートもあります。
概ね20分間隔で三井アウトレットパークーターミナル2ーターミナル1ー三井アウトレットパークの順番で回っています。それぞれの移動はおよそ10分、片道は他のターミナルを経由することになるのでプラス10分。
そして乗降が終わると時間より早くても出発してしまうのがマレーシア流。このため、実際の時刻表より2、3分早発のことも珍しくないようです。
ターミナル1の乗り場は1階の2番ドアの外。看板出ています。
フライトまで時間あるときの寄り道にもいいですね。フードコートもあります。
2019年12月20日金曜日
ニライからクアラルンプール空港へのバス
クアラルンプール空港からの裏ルートとも言えるニライへのバス。クアラルンプール中心部へは特別安いわけでもなく、時間はやたらかかるのでメリットは殆どありませんが時間がたっぷりあったので乗ってみました。
ニライはKTMコミューターの駅。KLセントラルからは1時間15分ほど。本数は多いときで30分ごと、たまに1時間ごとのこともあるので事前調査は必須です。
ニライの駅を出たら、右へ進むとバスターミナルがあります。ここからマイバスと表記されたバスを利用。いくつか路線がありますか、そのうちの一つが空港行きです。ICカードは使えず、現金払いですが、お釣りも出ます。
あとはバスに揺られること約50分で空港へ。その後ターミナル2にも行きます。運賃は3.2リンギットでした。やたら回り道をするのと、結構アップダウンが激しい道のりです。なので快適とは言い難い。
クアラルンプール中心部からはスムーズに行って2時間半、場合によってはそれ以上です。料金もKLセントラル行き直行バスよりわずかに安い程度です。経験としてはいいかもです。
ニライはKTMコミューターの駅。KLセントラルからは1時間15分ほど。本数は多いときで30分ごと、たまに1時間ごとのこともあるので事前調査は必須です。
ニライの駅を出たら、右へ進むとバスターミナルがあります。ここからマイバスと表記されたバスを利用。いくつか路線がありますか、そのうちの一つが空港行きです。ICカードは使えず、現金払いですが、お釣りも出ます。
あとはバスに揺られること約50分で空港へ。その後ターミナル2にも行きます。運賃は3.2リンギットでした。やたら回り道をするのと、結構アップダウンが激しい道のりです。なので快適とは言い難い。
クアラルンプール中心部からはスムーズに行って2時間半、場合によってはそれ以上です。料金もKLセントラル行き直行バスよりわずかに安い程度です。経験としてはいいかもです。
2019年12月19日木曜日
マレーシア国鉄KTMコミューターのICカード
クアラルンプールでは、いくつかの交通系ICカードがあります。一番便利なのはタッチアンドゴーでしょう。LRT、MRT、モノレール、KTMコミューター、バスなどがすべて利用できます。
それ以外にコミューターリンクカードというものもあります。これは、KTMコミューターしか使えません。先日乗った時にこのカードが出てきました。カード代は何故か3リンギット、運賃は7リンギットでした。しかし、実際に引き落とされたのは5.3リンギット。カード代も5リンギットとされているので、とにかく謎の多いカードです。
KTMコミューターは、マレーシア国鉄が運行するクアラルンプールの郊外電車。他の乗り物に比べて郊外の遠い場所まで行きますが、運行本数は少なく一番多い区間で15分間隔、通常は30分から1時間間隔。おまけによく遅れます。
それにしても、他の交通機関と提携しない独自のICカード、よく作るなって思いますね。共通化すればいいのに。
それ以外にコミューターリンクカードというものもあります。これは、KTMコミューターしか使えません。先日乗った時にこのカードが出てきました。カード代は何故か3リンギット、運賃は7リンギットでした。しかし、実際に引き落とされたのは5.3リンギット。カード代も5リンギットとされているので、とにかく謎の多いカードです。
KTMコミューターは、マレーシア国鉄が運行するクアラルンプールの郊外電車。他の乗り物に比べて郊外の遠い場所まで行きますが、運行本数は少なく一番多い区間で15分間隔、通常は30分から1時間間隔。おまけによく遅れます。
それにしても、他の交通機関と提携しない独自のICカード、よく作るなって思いますね。共通化すればいいのに。
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